酒(ささ)や記(234)


2014127(日)

マイ酒器コレクション・秋田編


マイ酒器コレクション・秋田編

 秋田への2回目の出張時に買い求めたものです。

 市街地中心部にある、秋田県産業会館内の売店にありました。窯元名などは不明です。

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 ここには秋田の地酒がすべてそろっているということなので行きました。
 さすが酒王国・秋田、その種類の多さといったら…。かなりの量の酒を試飲させてもらいました。(喜)


※確かこの当時、都道府県別日本酒の個人消費量の1位が秋田、2位は新潟だったと思います。今はどうなのかな。



2014125(金)

マイ酒器コレクション(土佐の可盃・飲み干すまで許さんぜよ!)


マイ酒器コレクション(土佐の可盃・飲み干すまで許さんぜよ!)

 出張で高知に行ったときに買ったのか、職場の同僚のお土産だったか、ちょっと記憶が曖昧です。


 よく見ると、底の方に穴が開いていて、指で穴をふさぎながら飲まなければならないようになっています。可盃(べくはい)と言います。


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 可盃(杯)とは、このように底に穴が開いていたり、底がとがっていたりして、酒を飲み干さないと(酒がこぼれてしまうので)下に置けない盃のことです。
 前者は「穴開き盃」、後者は「空吸(そらきゅう)」と呼んでいます。

 いずれも酒好きの土佐人が考えた遊び心(飲み心)ある盃ですが、酒に弱い私のような人間には大変ありがたい…いや迷惑な盃と言えます。(笑)


『何故、可盃というのか?』

「可」という字は、漢文で「可○○」というように使われ、下(文末)には付けない字であり、そのことから下には置けない盃を「可盃」と呼ぶようになったとか。

 ちなみに「空吸」は、「そら、きゅうッと飲まんといかんぜよ!」からきているそうです。ホントかな。



2014121(月)

マイ酒器コレクション


マイ酒器コレクション

・小鹿田(おんた)焼

 九州出張で大分県日田市を訪れ、古い街並みの残る豆田町の散策中に見かけた土産物店で買い求めたものです。

 この風情ある古い街並みの一角には、蔵元・薫長さんの建物があります。(←当然、見学させていただきました)



20141128(金)

マイ酒器コレクション


マイ酒器コレクション

 小代焼(しょうだいやき)と言います。かつては、肥後焼と称されたそうです。


 九州出張の折に、熊本の駅か空港の売店あたりで購入したのだったかな。阿蘇から熊本に向かう途中の土産物店だったかもしれません。
 あまりよく憶えていませんが、おそらく、形よりも色あいが気に入ったものと思われます。


・小代焼 ふもと窯 井上泰秋…熊本県荒尾市府本字古畑



20141115(土)

津軽のじょっぱり的味わい~♪華一風・純米大吟


津軽のじょっぱり的味わい~♪華一風・純米大吟

 青森の友人が来帯の際にお土産としてわざわざ担いできてくれたお酒です。遠い所、重たいのにありがとうございます。

 行きつけの居酒屋さんに預かってもらっていたので、先日パソコンの師匠ともどもさっそくいただきました。


 ほんのわずかではありますが、津軽人のじょっぱり的味わい(?)を最後まで主張し続ける華やかなお酒、という印象ですね。こういうお酒、好きです!


 ここの蔵元のお酒は初めてと思っていましたが、過去の記録を調べると、「(津軽)蔵元・純米」を飲んだことがあったようです。


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・華一風(はないっぷう)…㈱カネタ玉田酒造店(弘前市茂森町)


 今度は、華一風の普通純米を試してみたいですね。青森のNさん、ヨロシクです。(笑)



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食いしん坊主
日本全国を歩き回り、美しい風景を写真に撮り、美味しいものを食べ(特にラーメン・日本そばなどの麺類)、地酒を飲み、合間には山菜・キノコ採りを企んでいます。ちょっと欲張りかも…。

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