4. 十勝ヒュッテ A B C(90)
2021年4月25日(日)
棚作り(4) キッチン台の自作

棚作り(4) キッチン台の製作 4/22/2021
キッチン関係を整備している。シンクはプラスティック製を用意したがフレームが鉄パイプだった これを木製に作り替えた。冷蔵庫はホテルにあるような一人用で十分で 調理台と組み合わせることにした。材料は厚手の合板(ランバー)で 造作は楽だった。下が冷蔵庫なので安定も非常に良い。天板は まな板を使ったり濡れることもあるので 硬質アクリルの3回塗装(床仕上げと同じ)とした。また水がこぼれないように隅に5ミリ厚の板を張った(矢印)。全体としてマアマアの出来だ。
重要なのはコンロ台を含めて高さを75センチに統一したことだ。色は木調のクリア仕上げだが 壁仕上げが終わったら 茶色も検討したい。他には防水のアルミテープや 水撥ね防止のビニルシートを張る予定だ(ステンレス板は似合わない)。
キッチン関係を整備している。シンクはプラスティック製を用意したがフレームが鉄パイプだった これを木製に作り替えた。冷蔵庫はホテルにあるような一人用で十分で 調理台と組み合わせることにした。材料は厚手の合板(ランバー)で 造作は楽だった。下が冷蔵庫なので安定も非常に良い。天板は まな板を使ったり濡れることもあるので 硬質アクリルの3回塗装(床仕上げと同じ)とした。また水がこぼれないように隅に5ミリ厚の板を張った(矢印)。全体としてマアマアの出来だ。
重要なのはコンロ台を含めて高さを75センチに統一したことだ。色は木調のクリア仕上げだが 壁仕上げが終わったら 茶色も検討したい。他には防水のアルミテープや 水撥ね防止のビニルシートを張る予定だ(ステンレス板は似合わない)。
2021年4月22日(木)
棚作り(3) 完成だが 扉に問題あり

棚の完成 扉に問題あり 4/21/2021
扉付きの棚は蝶番・取手・マグネットを取り付けて やっと完成した。時間は掛けたので 見かけはまあまあの出来だ。食料の収納具合も良さそうだし 棚板は必要に応じて追加すればよい。
問題は扉の締まり具合だ。1センチ程度はあいてしまう(写真 矢印)。扉の反りをなくそうといろいろやってみたがこの程度は残ってしまう。見栄えを考えて腰板用のパイン材の残りを活用したのだが これが微妙に反った理由だろう。ピシッと収まらないのが素人の悲しいところだ。
扉付きの棚は蝶番・取手・マグネットを取り付けて やっと完成した。時間は掛けたので 見かけはまあまあの出来だ。食料の収納具合も良さそうだし 棚板は必要に応じて追加すればよい。
問題は扉の締まり具合だ。1センチ程度はあいてしまう(写真 矢印)。扉の反りをなくそうといろいろやってみたがこの程度は残ってしまう。見栄えを考えて腰板用のパイン材の残りを活用したのだが これが微妙に反った理由だろう。ピシッと収まらないのが素人の悲しいところだ。
2021年4月19日(月)
十勝ヒュッテ 室内の棚作り(2)

十勝ヒュッテ 室内棚作り(2) 4/17/2021
キッチン回りを整備するために 165 x 45センチの壁付け棚を作り始めた。点線四角の箇所にはめ込むことになる。工具やラワン材など基本的なものは用意してあったが 板の長さ不足とか 扉材・塗料・蝶番・取手はどうするかとか あれが無い これがダメと問題が続出して参った。家具の素人が休みながらやっているので 形になるのに3週間もかかってしまった。見かけではそこそこ良さそうだが さて組み込みはどうなるか。。。<次回に続く>
キッチン回りを整備するために 165 x 45センチの壁付け棚を作り始めた。点線四角の箇所にはめ込むことになる。工具やラワン材など基本的なものは用意してあったが 板の長さ不足とか 扉材・塗料・蝶番・取手はどうするかとか あれが無い これがダメと問題が続出して参った。家具の素人が休みながらやっているので 形になるのに3週間もかかってしまった。見かけではそこそこ良さそうだが さて組み込みはどうなるか。。。<次回に続く>
2021年3月30日(火)
十勝ヒュッテ 室内の棚作り (1)

十勝ヒュッテ 室内の棚作り(1) 3/27/2021
作業再開の第一弾として棚作りを始めた。想定は蓋付の壁付け棚だ。室内イメージは固まり 色・デザインもほぼ決定だが 如何せん家具作りは素人なのでやたらに時間がかかる。
棚本体は用意してあったラワン材を切断・組み立て・確認・塗装をして 無事完成(写真茶色)。次にフタ(ドア)に取り掛かったが 蝶番・取手・マグネットの手配が必要なことに気付いた。フタの材料は室内のイメージを考えてパイン材を選択した。
額縁はキチンと作らなければならないので電動カンナで削り始めたが 厚さの精度を出せないでギブアップ。結局はラワン材で額縁を作り パインの羽目板を入れて固定した。しかし 反ってしまって これではフタにならない。今回はもう時間切れだ。とりあえず上から重しを掛けて一週間放置してみることにしたが 修正は難しいだろう。丸一日の努力が無駄になりタメ息が出た。
やってみて学ぶことは多いが ド素人の仕事は全く大変だ。<(2)へ続く>
作業再開の第一弾として棚作りを始めた。想定は蓋付の壁付け棚だ。室内イメージは固まり 色・デザインもほぼ決定だが 如何せん家具作りは素人なのでやたらに時間がかかる。
棚本体は用意してあったラワン材を切断・組み立て・確認・塗装をして 無事完成(写真茶色)。次にフタ(ドア)に取り掛かったが 蝶番・取手・マグネットの手配が必要なことに気付いた。フタの材料は室内のイメージを考えてパイン材を選択した。
額縁はキチンと作らなければならないので電動カンナで削り始めたが 厚さの精度を出せないでギブアップ。結局はラワン材で額縁を作り パインの羽目板を入れて固定した。しかし 反ってしまって これではフタにならない。今回はもう時間切れだ。とりあえず上から重しを掛けて一週間放置してみることにしたが 修正は難しいだろう。丸一日の努力が無駄になりタメ息が出た。
やってみて学ぶことは多いが ド素人の仕事は全く大変だ。<(2)へ続く>
2021年3月29日(月)
十勝ヒュッテ 今後の作業

十勝ヒュッテ 未完の作業 3/25/2021
春になり屋外活動を再開出来るので 今後の作業にも頭が回るようになってきた。ヒュッテ内では棚・キッチン台・壁漆喰などに手が付いていない。ツララ除けの窓覆いももう邪魔だ。忘れていけないのはマキ割だ。この冬はいつ無くなるかとヒヤヒヤだった。そうそう 井戸掘りプロジェクトも再開しないといけないし 来るべき根室沖地震に備えた基礎の補強もまだだった。デッキの手すりもやっていない。やることが多いので驚く。今年の春・夏・秋で終わるとはとても思えない。
春になり屋外活動を再開出来るので 今後の作業にも頭が回るようになってきた。ヒュッテ内では棚・キッチン台・壁漆喰などに手が付いていない。ツララ除けの窓覆いももう邪魔だ。忘れていけないのはマキ割だ。この冬はいつ無くなるかとヒヤヒヤだった。そうそう 井戸掘りプロジェクトも再開しないといけないし 来るべき根室沖地震に備えた基礎の補強もまだだった。デッキの手すりもやっていない。やることが多いので驚く。今年の春・夏・秋で終わるとはとても思えない。