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2025年3月9日(日)
3月上旬に十勝から札幌へ

3月上旬の十勝から札幌に戻る。十勝清水~夕張は道東道経由。
国道274の美蔓(びまん)パノラマパークから 南に延びる日高山脈を望む。晴れ +2℃。
十勝清水から道東道に入る。新得のオダッシュ山と狩勝の山々が見える。+1℃
狩勝峠のトンネル。この辺りから曇りで小雪が舞った。-1℃
正面はトマムリゾート。
トマムを過ぎて小雪は無くなった。路面は乾燥。
夕張ICで道東道を降りて国道274に戻る。
あいにくの霧だったが 後は一直線に札幌へ。路面は濡れていたが 夜間凍結はもうないと願いたい。融雪剤がたっぷりついたはずで 戻ったら下回り洗車が必要だ。
冬型配置の場合は山脈の東西で天候は異なる本来の姿にもどってしまった。
国道274の美蔓(びまん)パノラマパークから 南に延びる日高山脈を望む。晴れ +2℃。






冬型配置の場合は山脈の東西で天候は異なる本来の姿にもどってしまった。
2025年3月8日(土)
3月上旬 ヒュッテ回りで雪解け始まる

十勝ヒュッテの敷地の積雪はこれぐらいだ。雪はだいぶ落ちついたので 歩いて埋まることもない。標高は370m位なのでこんなものだろう。
今季は若者が雪下ろしをしてくれたこともあり 屋根の雪は全くない。物置は一回も除雪しなかった。
雪解け後は木々が一斉に芽吹いてくるだろう。
デッキはまだ雪まみれだった。
横の道は路面が半分ぐらい出ていた。農家除雪のおかげだろう。
4キロ下ったところの高村牧場。馬場はもう土が出ていた。
もっと下の牧場ではそろそろヌカルミになる気配だ。
道道55まで下がると路面は乾燥して 農地も場所により地面が出ている。
ヒュッテ周辺では夜は氷点下まで下がるものの 昼はプラスなので 順調に雪解けに向かっている。そろそろシラカバ樹液取りの準備をしておこうと思う。
今季は若者が雪下ろしをしてくれたこともあり 屋根の雪は全くない。物置は一回も除雪しなかった。






ヒュッテ周辺では夜は氷点下まで下がるものの 昼はプラスなので 順調に雪解けに向かっている。そろそろシラカバ樹液取りの準備をしておこうと思う。
2025年3月6日(木)
3月初旬 札幌から十勝へ

この日は久々の暖気。札幌~夕張~道東道~十勝清水に移動した。写真は国道274の夕張川沿い。気温+7℃。川面はまだ白い。
道東道の穂別付近。正面に夕張岳の一部が見える。気温+8℃。路面は融雪剤が乾いて白い。
占冠パーキングアリア。除雪の分もあるのだろうがだいぶ残っている。
トマムインター付近。
狩勝第一第二トンネルの間。気温はやや下がって+2℃。
新得から十勝清水インターへ。
3月になったのでさすがに全線で路面に雪なし。快適な運転ができた。





3月になったのでさすがに全線で路面に雪なし。快適な運転ができた。
2025年2月26日(水)
2月下旬 ヒュッテの朝

2月下旬 十勝ヒュッテの敷地は例年通りの景色だった。日の出は6時過ぎ。雑木林からの朝の光は心地いい。
シラカバに当たる光は奇麗だ。
積雪は30-40センチ位で もう雪が大量に降ることもないだろう。
外気はまだ冷たくマイナス10℃位だが どことなく春を予感する。
林から剣山の尾根が透けて見える。
表通りの牧場に繋がる道は 農家除雪されていて問題なし。
陽が高くなってから 樹木イルミネーションの交換を試みた。元のは経年(3年)劣化で配線が切れていた。
今度のは長い筒状のLEDでソーラー電源だ。動作の可否は次回確認したい。







2025年2月25日(火)
2月下旬の日勝峠 日高町~十勝清水

2/23に日高町から日勝峠を越えた。
日高町は晴れマイナス2℃。写真は日高町・千栄の沙流川沿いから日勝峠方向を見る。
1-2合目の覆道。雪少なく路面凍結。マイナス4℃
2-3合目の取水ダム。路面は融雪剤が効いているようだ。マイナス5℃
日高側頂上トンネル。雪少なく路面は安定。マイナス8℃
十勝側8合目。雲が多めだが晴れ。マイナス8℃
十勝側1合目。日陰になりマイナス7℃
十勝清水まで下ると 正面に然別山群が明るく遠望できた。
道道55沿いのカラマツ防風林。晴れの日陰。マイナス3℃
付近の日高山脈の頂上は厚い雲で見えない。
現地到着は午後5時頃。マイナス4℃
駐車場はほとんど降雪がなかったようで チョットの除雪で入れられた。全体として 寒いことを除き順調な運転だった。
日高町は晴れマイナス2℃。写真は日高町・千栄の沙流川沿いから日勝峠方向を見る。









駐車場はほとんど降雪がなかったようで チョットの除雪で入れられた。全体として 寒いことを除き順調な運転だった。
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