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2025年2月23日(日)
2月下旬の札幌~日高町 平野部は要注意

石狩に用事があったので それから日勝峠方面に向かうことにした。国道337で石狩新港から当別方面へ。曇りでパラパラ雪。ここは片側2車線の良い道だが 全部が白いので路肩の矢印に気を付けながら運転した。 これで少しでも風があるとブリザードで 即徐行だろう。マイナス1℃
337の美原大橋で石狩川を渡る。江別辺りは曇りで0℃
国道274に乗り夕張へ。石狩湾から遠くなると積雪は本当に少なくなる。路面はほぼ乾燥。マイナス1℃
鵡川の穂別ダム。晴れ間が出始める。マイナス2℃
ハッタオマナイ岳。路肩に藪が出ている。マイナス3℃
モトツトンネル手前。晴れ。マイナス4℃
ニニウへの下り。路面は半乾き。マイナス4℃
日高トンネルを越えた下りで日高山脈の一部が見える。マイナス4℃
日高町到着。晴れマイナス2℃。スキー場では パラパラと人影が見えた。
3連休は寒波で大荒れとの予報が出ていたが やはり日本海側の江別までは要注意だったが それから先は特に問題なく運転できた。








3連休は寒波で大荒れとの予報が出ていたが やはり日本海側の江別までは要注意だったが それから先は特に問題なく運転できた。
2025年2月18日(火)
最近のヒュッテの回り

最近の日の出は6時20分ぐらいになってきた。メチャ寒いが良い朝だった。
過日の若者メンバーのご尽力で除雪が済んだので 屋根の雪は安心だ。
白樺の上部から明るくなってきた。
この時期のシラカバは白くて奇麗だ。
朝方は良い天気と思ったのだが のんびりしてから出発する頃には曇り模様になってきた。
果たして高曇りだが 雪は降っていない。剣山の頂上は何とか見えた。
カラマツの防風林。
下って行くと 林のあたりは樹氷になっている。天気が良いとすごく奇麗なのだが 残念。







2025年2月12日(水)
十勝清水・旭山から見える山々

十勝ヒュッテのある清水町旭山からは回りの山々が眺望できる。「剣山・久山岳・芽室岳」だ。芽室岳は手前の尾根が邪魔して頭しか見えていない。やや下の牧場から見る剣山もなかなかいい。黒く見えるのは冬期放牧の牛で 雪の上に腹ばいになっているようだ。もちろん牛舎併用と思うが。
北東から北側は「然別~東大雪~トムラウシ~十勝連峰」が遠望できる。北海道では最高峰の旭岳・大雪山をまとめて一つとすれば 2000m越えの山は10座位しかないが その約半数はここ旭山から見ることができる。
芽室町の方向に下って北西方向を振り返ると「芽室岳~日勝峠の山々」が見える。日高山脈はこの辺りで始まって南に約100km伸びている。
冬の十勝は良く晴れるので 山々の眺望には良い季節だ。なお 何れの写真も1月中旬の撮影なのでご容赦いただきたい。


冬の十勝は良く晴れるので 山々の眺望には良い季節だ。なお 何れの写真も1月中旬の撮影なのでご容赦いただきたい。
2025年2月11日(火)
森林の伐採 だが眺望は良くなるかも

十勝ヒュッテは主に白樺の雑木林の中にある。一方 1キロぐらい下手にある友人の山小屋(写真)も同様だったが 周辺では秋口から伐採が始まっていた。
最近行ってみたら伐採はかなり進んで 驚くほど広大な空間が出来ていた。
「森林伐採は如何なものか」という向きもあろうが その代わりと言えば「東大雪~トムラウシ~十勝連峰が一望できる」のは実にうらやましい。東風をまともに受けるのとクマの住み家が減るのは仕方がないのかも(笑)。何れにしろ「十勝では伐採・開拓は日常の活動」と言うべきだろう。


2025年1月30日(木)
十勝ヒュッテの快晴の朝

1 月下旬の十勝ヒュッテの朝はさわやかな快晴が多い。左奥は剣山の頂上付近だ。
日の出が7時前になったので 朝日は山の上から当ってくる。気温は―15℃。通りまで出ればモルゲンロートが見えるはずだが 寒いので行く気がしない。
敷地の背高シラカバも上部から明るくなる。
屋根のツララもこんな感じ。
30分もするとヒュッテの建物にも陽が当たってくる。
ツララも伸びていた。
林の木々は長い影を作っている。手前は2本のエゾ松の苗。
地面の盛り上がりは一か月前に防寒に雪を掛けたハスカップの株だ。もう完全に隠れたので一安心だ。
快晴の空は気持ちがいい。シラカバ林の中に変わった木が見つかった。実が付いているのかな? 調べる必要がありそうだ。







