2. 現地・環境 Site & others(266)
2025年1月29日(水)
1月下旬の日勝峠越え 十勝清水~日高町

十勝清水から日高町へ国道274の日勝峠を越えた。天気は快晴で2℃。十勝清水の街からは正面に白い山々が見えた。
1合目からの眺望。これだけ快晴だと気持ちが良い。1℃。正面にはまるでスキー場のような刈込が見える。
6合目からは正面にトンネルと覆道のルートが遠望できる。-1℃
8合目付近から山側(左手)を見ると ダケカンバの疎林が奇麗だ。この斜面はやや雪は少ないが山スキーには最適だろう。-3℃
十勝側の頂上トンネル入り口。-3℃
日高側に越えて 9合目の労山熊見山の南斜面。山スキーのトレースがあった。
7合目のシラカバ林。路肩の木の根元では雪が溶けかかっている。
2合目の発電取水口(と理解しているが)付近。0℃
日高町の千栄まで下ると4℃。沙流川は白いが十分に流れていた。
これだけ天気が良いので路面は問題なし。このように「日勝峠のルートは冬景色が本当に奇麗」だ。道東道はトンネルばかりで おまけに高速料金は燃料代並み。あまり使わないようにしている。








これだけ天気が良いので路面は問題なし。このように「日勝峠のルートは冬景色が本当に奇麗」だ。道東道はトンネルばかりで おまけに高速料金は燃料代並み。あまり使わないようにしている。
2025年1月28日(火)
昨日の日高町~札幌 春の雪解けか?

昨日 国道274で日高町から札幌に戻った。札幌地域の最高気温がここ数日はプラスで推移していたが 途中の路面状態はまるで春の雪解けの有様だった。写真は途中のハッタオマナイ付近の下り。
日高町の道の駅を出発した時 プラス2℃。トイレから外に出ると日陰はこんな有様で 厚い氷がテカテカしている。こういう所は近寄りたくない。
ニニウを過ぎたあたり。この辺は通例は雪をかぶった針葉樹が美しい所だが そんなものは無くて 日向の路面は乾いている。
南向きの斜面では雪解けが始まり 木々の根元には雪がない。まるで春の雪解けの頃だ。
夕張・紅葉山への登り。ここも普通の冬だと針葉樹の雪が美しいが 路面は完全に乾いている。
紅葉山を過ぎて夕張川沿い。川は凍っているが 路面は乾いている。
夕張から栗山町に入った付近。4年前にはここで横断中のシカに衝突した。路肩に雪は残るが路面は春のようだ。
札幌に近づくと 農地は雪と札幌近郊の山々が見えて来た。
国道274の日高町~札幌のルートは春の雪解けの有様だ。こんな状況だと来週からの札幌雪まつりは大丈夫なのだろうか。気温はルートを通して2℃から5℃だった。







国道274の日高町~札幌のルートは春の雪解けの有様だ。こんな状況だと来週からの札幌雪まつりは大丈夫なのだろうか。気温はルートを通して2℃から5℃だった。
2025年1月24日(金)
日高町~夕張~由仁~南幌~江別

1月下旬 日勝峠を越えてから日高町経由で札幌に戻った。ルートのほとんどは国道274だが 途中は木々がきれいなところが多い。ここはニニウからの登り。
日高町を出た時は0℃だったが 登り始めると日向で―2℃ 日陰で―4℃ぐらいだ。ここはニニウを過ぎてモトツトンネルに入るところ。針葉樹がきれいで「274は樹海ロード」と呼ばれるだけのことはある。
福山に下ってから鵡川を渡る。―1℃
登川トンネルを過ぎて夕張に向かう。-4℃
夕張紅葉山へ 右手は新夕張駅になる。-2℃
国道274の途中から由仁町に入り 国道337で南幌町へ。-6℃
進行方向右手の雪原の向こうに樺戸山塊(砂川・美唄の西側)が見えた。夕方の日差しですごみがある。
国道12の江別市。王子製紙の煙・水蒸気が見えた。-5℃
石狩川堤防から国道275経由で札幌に向かう。やや薄暗くなってしまった。
この日は穏やかな天候で路面も安定していた。夕張から先のルートは混むことはないのだが 悪天候だとすぐにブリザードになるので要注意ではある。








この日は穏やかな天候で路面も安定していた。夕張から先のルートは混むことはないのだが 悪天候だとすぐにブリザードになるので要注意ではある。
2025年1月22日(水)
一月下旬の日勝峠 問題ないが寒い

一月下旬になってしまった。日勝峠十勝側のトンネル。快晴で―10℃
十勝清水から眺めた日勝峠の山々。帯広では積雪ゼロらしいが 山に来ればある程度はある。やや曇りで 気温は-5℃。
6合目で-7℃ 正面にトンネル・覆道のルートが見える。
8合目で-8℃。ダケカンバが奇麗だが 藪は完全には隠れていない。
頂上トンネルを越えて日高側へ。雲が切れて快晴。―10℃。日当たりの良い所は路面が乾燥しているようだ。
9合目で-8℃。勤労熊見山の斜面には山スキーのトレースが見えた。
5合目まで下ると 日差しで気温は上昇。-2℃
2合目の取水ダム。沙流川の表面は凍結しているようだ。-3℃。
日高町千栄まで下ると-1℃。河原は真っ白だが 川面は開いている。
日勝峠は―10℃まで下がるが 路面は融雪剤が効いている。昼間の通行には支障はないようだが 夜間は十分に注意が必要だろう。








日勝峠は―10℃まで下がるが 路面は融雪剤が効いている。昼間の通行には支障はないようだが 夜間は十分に注意が必要だろう。
2025年1月19日(日)
冬の十勝ヒュッテの回り

1月中旬の十勝ヒュッテ回りの様子。シラカバの樹皮がきれいな時期だ。
この日は快晴。十勝ヒュッテの朝はマイナス15℃ 室内プラス7℃。ツララはあまりないが 南側の庇だけ成長している。理由は不明。
昨日の焚火の後始末。雪のシーズンの焚火は火の粉が飛んでも安心。
西側の景色。久山岳の尾根が見える。
積雪は20cm程度。道は農家で除雪されている。
最近接の牧場。カラマツの防風林。
道道55を北西方向に進む。左側は日勝峠付近の山々。
南西方向には久山岳が見える。
十勝清水IC近くの牧場からの眺望。東方向に東大雪 北方向にトムラウシ・十勝連峰。
十勝の冬は山々を眺望するのに良い季節だ。十勝晴れ・雪山・茶色の牧場。








十勝の冬は山々を眺望するのに良い季節だ。十勝晴れ・雪山・茶色の牧場。