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2021年11月17日(水)
朝の散歩とクマ情報

11月13日の朝 いつもの犬散歩中に 登ってきた一台のランクルとすれ違った。天気が良いので剣山の登山者と思っていた。しばらくしてから戻って来てそばに停まった。何かと思ったら 熊ハンターの定期的な見回りとのこと。助手席には猟銃?の袋が見えた。
以下のような話を伺った。
「この辺はクマが出るので注意してくださいね」とまず言われた。
「はい 知ってますよ。スズと(音の出る)ピストルを持って散歩してますから」と答えた。
「いや 出会ってしまったら あまり刺激しないで 距離を取っていると いなくなりますから」
「クマは沢沿いを移動するので この下の赤い橋のあたりでよく道路を横切ったりすると聞きます」「さらに下ってから南に行ったところの牧場では 最近 親子連れが出たそうです」
「あの~ 12月になれば冬眠するので 心配はなくなるのかと思うんですが?」
「普通はそうですが 近頃はシカ肉を食べながら 冬も眠らないクマもいるらしい 油断はできません」とのこと。
ということで 熊ハンターはゆっくり下って行った(写真)。まことにご苦労様です(清水町のクマの看板もその方が立てた)。しかし 役に立つというか 困った話を朝一で聞いてしまった。


十勝ヒュッテの回りは山・山林・ 牧草地なので こりゃクマが出ても不思議はない。今年の夏は敷地の藪を全部刈り込んで クマが隠れる場所は無くなったので その範囲ではとりあえずは安心だ。
以下のような話を伺った。
「この辺はクマが出るので注意してくださいね」とまず言われた。
「はい 知ってますよ。スズと(音の出る)ピストルを持って散歩してますから」と答えた。
「いや 出会ってしまったら あまり刺激しないで 距離を取っていると いなくなりますから」
「クマは沢沿いを移動するので この下の赤い橋のあたりでよく道路を横切ったりすると聞きます」「さらに下ってから南に行ったところの牧場では 最近 親子連れが出たそうです」
「あの~ 12月になれば冬眠するので 心配はなくなるのかと思うんですが?」
「普通はそうですが 近頃はシカ肉を食べながら 冬も眠らないクマもいるらしい 油断はできません」とのこと。
ということで 熊ハンターはゆっくり下って行った(写真)。まことにご苦労様です(清水町のクマの看板もその方が立てた)。しかし 役に立つというか 困った話を朝一で聞いてしまった。


十勝ヒュッテの回りは山・山林・ 牧草地なので こりゃクマが出ても不思議はない。今年の夏は敷地の藪を全部刈り込んで クマが隠れる場所は無くなったので その範囲ではとりあえずは安心だ。
2021年11月16日(火)
雪の日勝峠越え 11月15日

11月15日午後に日勝峠を清水町から日高町へ越えた。清水町の同道55号は晩秋の冬枯れ状態。収穫も終わりカラマツの落葉もほぼ終わった。

この日の日勝峠は雲が出ていて 5合目で道路外は軽く積雪。十勝側の9合目以上では路面に雪が積もり始めた。小雪だが視界はマア大丈夫と言う感じ。午後3時でマイナス1℃。

頂上トンネルを越えると所々で雪が舞い マイナス3℃。路面にも雪が積もり始めていた。特に8~5合目は小雪が正面から吹き付けるので 注意しながら下った。夜間はもっとひどくなったろう。
日勝峠はいよいよ冬の様相で 西高東低の時の日高側の下りは特に注意が必要だ。

この日の日勝峠は雲が出ていて 5合目で道路外は軽く積雪。十勝側の9合目以上では路面に雪が積もり始めた。小雪だが視界はマア大丈夫と言う感じ。午後3時でマイナス1℃。

頂上トンネルを越えると所々で雪が舞い マイナス3℃。路面にも雪が積もり始めていた。特に8~5合目は小雪が正面から吹き付けるので 注意しながら下った。夜間はもっとひどくなったろう。
日勝峠はいよいよ冬の様相で 西高東低の時の日高側の下りは特に注意が必要だ。
2021年11月13日(土)
日勝峠越え 11月12日

日勝峠を日高町から清水町に越えた。午後3時半から4時半の時間帯だった。
日高町千栄では雲間からの斜光で山に部分的に夕日が当たっていた。路面は乾燥。日高側6合目では路肩に雪 路面は部分的に濡れていた。

日高側9合目では山も路肩も雪があり 路面は濡れていたが凍結はしていなかった。外気温はちょうど0℃。

日高側頂上のトンネル手前では路面にやや水溜まりが見えた。このまま冷えるとブラックアイスの可能性はあるかも。
十勝側5合目では路肩に雪はないが路面はやや濡れていた。
今回の峠越えでは スリップの危険性を感じたら即四駆に切り替えるつもりでいたが 結果として二駆のままでオーケーだった。季節的には 冷えたり雪が降ると路面凍結(最悪はブラックアイス)の可能性が出て来た。道路管理事務所がこまめに融雪剤を撒いてくれることを期待する。
日高町千栄では雲間からの斜光で山に部分的に夕日が当たっていた。路面は乾燥。日高側6合目では路肩に雪 路面は部分的に濡れていた。

日高側9合目では山も路肩も雪があり 路面は濡れていたが凍結はしていなかった。外気温はちょうど0℃。

日高側頂上のトンネル手前では路面にやや水溜まりが見えた。このまま冷えるとブラックアイスの可能性はあるかも。
十勝側5合目では路肩に雪はないが路面はやや濡れていた。
今回の峠越えでは スリップの危険性を感じたら即四駆に切り替えるつもりでいたが 結果として二駆のままでオーケーだった。季節的には 冷えたり雪が降ると路面凍結(最悪はブラックアイス)の可能性が出て来た。道路管理事務所がこまめに融雪剤を撒いてくれることを期待する。
2021年11月9日(火)
10月末の日勝峠越え

10月末に日勝峠を越えた 10/30/2021
10/30に札幌方面から日勝峠を越えたので 来年のためにまとめておく。
日勝峠はすでに10/20-21の低気圧の通過で雪が降ったが その後に解けたはずだ。10/30は快晴で 正午に石狩のコストコを出発して337号を東に向かう。正面に白くなった夕張岳が遠望できた。江別→南幌→由仁を経て275号に入り 夕張を通る。この辺(標高100~200m)は紅葉の盛りだった。穂別・稲里→鵡川・福山に入るとハッタオマナイ岳が良く見えた。紅葉はあらかた終わっていた。

ニニウから日高トンネルを過ぎると南東方向に日高山脈が遠望できる。幌尻岳の付近だがどの山なのかは不明。日高町市街から沙流川沿いに東に向かい千栄(ちさか)からも日高山脈が遠望できる。谷筋の方向からして 芽室岳の付近と思われる。この辺(300m以上)ではすでに落葉していた。

日勝峠の頂上トンネルの木々はすべて落葉し 路肩の雪もなく路面も乾いていた。午後3時半頃の気温は高めで6℃だった。十勝側に越えると山陰になるので温度も下がり始めていた。

峠を下り十勝清水に入ると紅葉は残っていて カラマツの黄葉がきれいだった。日没も4時台になってきたので 山の端にある十勝ヒュッテには遅くとも4時には到着しないとすぐに暗くなってしまう。
日勝峠はすでに路面は冷えているので 雪が降ればすぐに積雪になるだろう。いよいよ初冬で 峠越えには常時の四駆走行が必要になる。
10/30に札幌方面から日勝峠を越えたので 来年のためにまとめておく。
日勝峠はすでに10/20-21の低気圧の通過で雪が降ったが その後に解けたはずだ。10/30は快晴で 正午に石狩のコストコを出発して337号を東に向かう。正面に白くなった夕張岳が遠望できた。江別→南幌→由仁を経て275号に入り 夕張を通る。この辺(標高100~200m)は紅葉の盛りだった。穂別・稲里→鵡川・福山に入るとハッタオマナイ岳が良く見えた。紅葉はあらかた終わっていた。

ニニウから日高トンネルを過ぎると南東方向に日高山脈が遠望できる。幌尻岳の付近だがどの山なのかは不明。日高町市街から沙流川沿いに東に向かい千栄(ちさか)からも日高山脈が遠望できる。谷筋の方向からして 芽室岳の付近と思われる。この辺(300m以上)ではすでに落葉していた。

日勝峠の頂上トンネルの木々はすべて落葉し 路肩の雪もなく路面も乾いていた。午後3時半頃の気温は高めで6℃だった。十勝側に越えると山陰になるので温度も下がり始めていた。

峠を下り十勝清水に入ると紅葉は残っていて カラマツの黄葉がきれいだった。日没も4時台になってきたので 山の端にある十勝ヒュッテには遅くとも4時には到着しないとすぐに暗くなってしまう。
日勝峠はすでに路面は冷えているので 雪が降ればすぐに積雪になるだろう。いよいよ初冬で 峠越えには常時の四駆走行が必要になる。
2021年10月28日(木)
晩秋三景

晩秋三景 10/25/2021
晩秋になりまわりには見るべきものが少なくなってきたが 逆に隠れていたものが見えるものもある。
枝ぶりや樹皮の色からシラカバ ドロノキ ハルニレなどを簡単に判別できるようになった。ここのカラマツは葉っぱが一方向にしかない。これは西風が結構強く当たるためだろう。このあたりでは久山岳方向から吹き降ろす風がかなり強いことがある。夜など静かな時には遠くからザーという風音が聞こえ それが近づいて来て しばらくして建物が揺れたりする(風速計を手に入れて計ってみたいとも思ったりする)。林が風から守っているのがよくわかる。それだけ林には負担がかかり 片側だけのカラマツが出来てしまうのだろう。

低木の赤い実も目についた。ツリバナかもと近づいたが違うので 図鑑で調べる必要がある。

日没前の斜光で初めて気が付いたのは 物置の茶色の板壁に残されたセミの抜け殻だ。よもや秋のモノではないだろうから 春・夏のものが残ったのだろう。雨風があったはずだがまだついているのは驚きだ。いつまで持つかこのまま見てみたい。
晩秋になりまわりには見るべきものが少なくなってきたが 逆に隠れていたものが見えるものもある。
枝ぶりや樹皮の色からシラカバ ドロノキ ハルニレなどを簡単に判別できるようになった。ここのカラマツは葉っぱが一方向にしかない。これは西風が結構強く当たるためだろう。このあたりでは久山岳方向から吹き降ろす風がかなり強いことがある。夜など静かな時には遠くからザーという風音が聞こえ それが近づいて来て しばらくして建物が揺れたりする(風速計を手に入れて計ってみたいとも思ったりする)。林が風から守っているのがよくわかる。それだけ林には負担がかかり 片側だけのカラマツが出来てしまうのだろう。

低木の赤い実も目についた。ツリバナかもと近づいたが違うので 図鑑で調べる必要がある。

日没前の斜光で初めて気が付いたのは 物置の茶色の板壁に残されたセミの抜け殻だ。よもや秋のモノではないだろうから 春・夏のものが残ったのだろう。雨風があったはずだがまだついているのは驚きだ。いつまで持つかこのまま見てみたい。