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2021613(日)

アイヌネギの2回目


アイヌネギの2回目

アイヌネギ2回目 6/8/2021

 2回目のアイヌネギを採取した。現場に行く途中で一台の車とすれ違ったので すでに場所はバレているのだろうが 相変わらずアイヌネギ畑状態ではあった。なお今回の収穫をコニファーのオーナーに見てもらったら もっと茎の太いのが普通なので 良いものはもう取られたのではとのこと。この葉っぱが多いのはスープには良いらしい。
 今回は醤油漬けで長期保存することにした。アイヌネギは水で洗ってごみを取り スチロール箱に揃えた。保存ビンはあらかじめ水洗とアルコール消毒をしておいた。アイヌネギを熱湯で30秒程度は煮沸した。熱湯に入れた瞬間にくすんだ緑が明るい黄緑にスッと変わるのには驚いた。保存ビンには普通の醸造醤油1リットル・パウダーの昆布ダシ・35%のリカー0.2リットルを入れた。

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 いつまで保存できるかは不明だが 1年は大丈夫と期待する。その前に食べつくしてしまうかも知れないが。。。なお 犬は刺激物は食べないので心配はない。



2021610(木)

十勝ヒュッテ付近 有難くないモノ2件


十勝ヒュッテ付近 有難くないモノ2件

ありがたくないモノ2件 6/10/2021

 十勝ヒュッテプロジェクトを始めてから早や2年だが 付近の方々と意見交換する機会もある。この話題からして この付近で有難くないモノはどうやら2件あるようだ
 第一はもちろんヒクマで 数年前に道で見たとの証言もあるし 町役場は丁寧な看板を出している。もっともクマが出るのはこの付近だけではなく 清水町の市街地でジョギング中に遭遇したとの最近の報道もある。幸い人身事故は聞いたことがないが 用心に越したことは無い。食物は外に放置しない生ごみは必ず持ち帰る・作業中はラジオをかけっぱなしにする などの対策をしている。
 第二はスズメバチで 近くのエゾリス工房の方は刺されたので二度目はやばいと言っていた。ヒュッテ敷地で飛んでいるのは 大体がマルハナバチだが たまにはスズメバチも来る。森を開拓しているので仕方がないのだが よく軒下に巣を作るので換気口はすべて防虫網でふさいだ。
 十勝ヒュッテは屋根付きのキャンプサイトなので それぞれにきちんとした対応が必要だ。



202163(木)

標高1000mのアイヌネギ畑


標高1000mのアイヌネギ畑

標高1000mのアイヌネギ畑 6/3/2021

 山菜取りでのトラブルが話題になってから久しいので 今年のシーズンはもうピークを過ぎたのかもしれない。遅ればせながら 気になっていた所に行ってみた。
 入口の林道には雪が残っていたが エイままよと四駆で突っ切った。先に進んで標高1000mのダケカンバ疎林の南斜面を見たら 「アイヌネギの畑」状態。今まで見た中では最大規模で これには仰天した。場所はお教えできないが 近くにはクマの名前の山もあるし 霧も出て来たので何か出そうな雰囲気もあったので はさみとビニル袋を持ち出し サッサと収穫して 早々に退散した。
 戻ってから切りそろえてみると 思ったほどの量でもない。また全体として小ぶりなので もう少し待った方が良かったのかもしれない。しかし (天気のせいで)あまり気持ちのいい所ではなかった。



2021529(土)

十勝ヒュッテ 白樺の新緑


十勝ヒュッテ 白樺の新緑

十勝ヒュッテ 白樺の新緑 5/20/2021

 ヒュッテあたりでは連休後に春がどんどん進む。空に伸びる白樺も一気に新緑になった。
 しばらくヒュッテに行けてはいないが 今度行ったら 春が行き過ぎて 雑草が生い茂っているのかもしれない(笑)。



2021519(水)

十勝ヒュッテのタラの芽


十勝ヒュッテのタラの芽

ヒュッテ近くでタラの芽を採取 5/19/2021

 今年こそタラの芽を取るぞと 去年から見つけておいた場所でタイミングを計っていた。今朝の散歩の時にチェックしたら どのタラの木も芽吹いているのを発見。スズナリの葉っぱが出ているものもあった。これはいかんというわけで ブドウ落としに使っている伸縮式の剪定竿を持ち出して 通路から取れそうな木にアタック。
 タラの芽はすべての芽を摘んでしまうと 木が枯れるので 少なくとも一つは残すのだそうだ。これを守りながら手の届くところから始めた。結構難しい。うまく切れても手元に持ってくるまでに半分ぐらいは落ちてしまう。ならばと刃の下にビニル袋を針金で取り付けてみたが 枝に引っかかって具合が悪い。悪戦苦闘をしながらしばらくやると15個程度はとれた。
 里ではタラの芽のシーズンは終わったようだが 標高400メートルのこの場所では今がシーズンのようだ。白樺の新芽の時期とほぼ同じということになる。
 さあ戻ったら天ぷらを作るか。楽しみだ。来年までには落とさない仕掛けを考えておこう。

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補足:若者達がタラの木を見つけてきて 階段の近くに数本を移植した。昨日 気が付いたら何れも芽は小さな鈴なりの葉が出ていた。無造作に移植したと記憶しているので タラの木の繁殖力には驚いた(下写真)。



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Elmtree
 もともとアウトドア大好き人間ですが 時間の制約から残念な思いをしてきました。2019年春に友人の協力を得て 十勝清水にMountain Cabinを自作するプロジェクトを始めました。若者を巻き込んで いつでもバトンタッチできる体制を心がけています。また近くの「遊び小屋コニファー」は アウトドアの大先輩としてリスペクトしています。なお 街・探検・文化については別ブログにしました。Elmtree2をご覧ください。

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