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2021510(月)

十勝清水 樹木の芽吹き


十勝清水 樹木の芽吹き

樹木の芽吹き 5/8/2021

 先週は雨も夏日もあるような妙な天候だったが 十勝ヒュッテの周辺では 樹木の芽吹きの時期になってきた。
 春耕が本格化したが 防風林のカラマツは 芽吹いてきれいな浅緑色になった。この日は快晴だが 山々は霞んでいた(写真上の右側)。気象情報によると黄砂とのこと。

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 シラカバは週初めはまるで枯れ木のようだったが これも芽吹き始めたので もう白樺樹液は採れないだろう。昨年から注目しているタラの木は タラの芽が採れるまでもう少し時間がかかるようだ。



2021428(水)

今年のクマ看板 去年の使いまわしかも


今年のクマ看板 去年の使いまわしかも

今年のクマ看板 去年の使いまわしかも 4/16/2021

 いよいよ本格的な山菜取りのシーズンになり クマの出没・事故も報道されるようになった。これから春のGWなので増加してくるだろう。気を付けなければいけない。
 今年もいつもの場所にクマ注意の看板が設置された(清水町農林課)。去年の掲示は7月だったが 全く同じスタイルなので使いまわしと思われる。場所は表通り(道道55号から剣山神社に向かう道道859号)から十勝ヒュッテへの入口だ。あまり気持ちのいいものでは無いが 来訪者には右折の目印になっている。
 クマ出没は困ったものだが 山深い場所ではうまく共存せざるを得ないので ここでは食料は外に出さず 生ごみも持ち帰っている。十勝ヒュッテは屋根付きのキャンプサイトなので。



2021424(土)

十勝の春 畑と三山(剣山・久山岳・芽室岳)


十勝の春 畑と三山(剣山・久山岳・芽室岳)

四月下旬の剣山・久山岳・芽室岳と畑 4/23/2021

 帰りがけの三時半 道道55号清水町羽帯からの三山。この位置からは芽室岳がやっと見えるようになる。手前の畑には(冬は雪をかぶらないで心配した)秋まき小麦が青々と伸び 十勝の春を実感できた。



2021423(金)

十勝ヒュッテの夕暮れ


十勝ヒュッテの夕暮れ

十勝ヒュッテの夕暮れ 4/21/2021

最近の十勝地方は天気がいい。昼は快適な温度だが 朝は放射冷却のせいか零下まで下がる。今朝(4/23)はマイナス3℃だが 昼はプラス15℃超になるだろう。
 十勝ヒュッテでは朝焼けはあるが 夕焼けを見たことが無い。不思議なことだが おそらく夕焼けがないのではなく 山が迫りすぎていて オレンジ色の残照のゾーンが隠れてしまうのだろうと思う。おかげで陽が沈んだ後にノースライトのような柔らかな光を長時間楽しむことが出来る。
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2021420(火)

十勝ヒュッテとその付近 4月中旬


十勝ヒュッテとその付近 4月中旬

4月中旬の十勝ヒュッテとその周辺 4/14/2021

 4月中旬には付近の状況が大きく変化している。敷地では雪も完全に消え 樹木も芽吹き前で見通しが良い。もう白樺水を採る時期なので 今週末にはビニルホースとペットボトルでトライしたい。地面も乾いてきたので そろそろダニの注意も必要だろう。

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 付近にはポツンポツンと山荘があるが 良い季節になったので 時々人が出入りしているようだ。朝の犬散歩で出会った宗教施設関係の方からは 4/29-30の夕刻に行事があるので騒がしいかも知れないとの話があった。もちろん「特に問題ありません」と答えた。

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 表通りからは剣山はもちろん西方向に久山岳も眺められる(芽室岳は久山岳に重なっている)。東方向には芽室・帯広市街があり いつもはその奥に阿寒の山々が見えるが 春霞で見えない。
 そういえば 昨年秋に表通りに山荘を建てたいという方にお会したが 予定地 (TMCPの看板の後方) では杭打ちと刈込みが終わっていた。詳細は不明だがそろそろその山荘プロジェクトが始まるのだろう。



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 ABOUT
Elmtree
 もともとアウトドア大好き人間ですが 時間の制約から残念な思いをしてきました。2019年春に友人の協力を得て 十勝清水にMountain Cabinを自作するプロジェクトを始めました。若者を巻き込んで いつでもバトンタッチできる体制を心がけています。また近くの「遊び小屋コニファー」は アウトドアの大先輩としてリスペクトしています。なお 街・探検・文化については別ブログにしました。Elmtree2をご覧ください。

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