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2024年11月22日(金)
11月中旬の日勝峠 融雪剤の活躍

11月18日に札幌方面から日勝峠を越えた。今年二回目の冬型の気圧配置で 日勝峠は雪は少なかったが冬だった。写真は日高側の頂上トンネル付近。マイナス7℃。
札幌を11時過ぎに出たが外気はプラス1℃。国道337に向かう江別の石狩川堤防付近。雪が道路に舞っていた。
国道337の南幌付近。天気は良いが 夕張山地の方向は雲がかかっていた。ほぼ0℃。
国道274に入り鵡川・福山のモトツトンネル付近。日陰の路面は凍る一歩手前。マイナス1℃。
日高町を過ぎて日勝峠を登り始める。マイナス3℃。融雪剤が効いているようだ。
日高側7合目。マイナス7℃まで下がった。融雪剤がなければブラックアイスだろうが 問題なく走行。融雪剤の有難さを知る。
頂上トンネルを抜けて十勝側へ。雪は少なめで マイナス7℃。
5合目まではマイナス7℃が続いて 写真の3合目でマイナス5℃。
十勝清水に降りて振り返ると 日高の山々は雲で隠れていた。
十勝ヒュッテには3時半頃に到着。恐ろしく日が短くなった。
翌日に車を見たら「今年初めての融雪剤の汚れ」。写真では不明だが車の下半分は真っ白。これは帰ったら下回り洗車は必須だな。









翌日に車を見たら「今年初めての融雪剤の汚れ」。写真では不明だが車の下半分は真っ白。これは帰ったら下回り洗車は必須だな。
2024年11月3日(日)
十勝からの戻り 残照がきれいだった

ハロウインの日(10/31)に十勝清水から札幌に戻ろうと午後3時ごろに十勝ヒュッテを出発した。陽はもう傾いて日陰から見る木々は奇麗だった。
油断して出遅れたようで 剣山はもう山影になっていた。
道道55号の防風林のカシワとカラマツは奇麗に色づいた。
十勝清水インターから道東道へ入る。日高山脈のシルエットがきれいだ。
新得の広内トンネルは2本目も完成。新しく新得インターが出来るらしいがこの辺と推定。
狩勝トンネルに向かうと既に日陰になっていた。
トマム付近ももう暗い。
穂別インターへの下り。丁度日没だったので 進行方向がひどくまぶしい。
夕張インターで降りて国道274で札幌に向かう(北広島付近)。すごい残照だった。
「秋の夕陽はつるべ落とし」とよくいうが これは「井戸で(手を離すと)つるべがポチャンと落ちる」例えだとしても 現在では死語だろう。第一に井戸もつるべも見ることがなくなった。しかしこの時期に残照が意外に長く続くのには驚いた。何か北海道らしい理由があるのかもしれない。








「秋の夕陽はつるべ落とし」とよくいうが これは「井戸で(手を離すと)つるべがポチャンと落ちる」例えだとしても 現在では死語だろう。第一に井戸もつるべも見ることがなくなった。しかしこの時期に残照が意外に長く続くのには驚いた。何か北海道らしい理由があるのかもしれない。
2024年11月2日(土)
晩秋の日勝峠越え 冬はそこまで来た

10/30の午後に日勝峠を越えて十勝ヒュッテに来た。十勝清水の農道から見る夕方の日高山脈。
国道274で夕張を通過し むかわ町穂別へ。この辺りのカラマツは燃えていた。
福山のモトツトンネル手前。紅葉の名所だが広葉樹の葉はすべて散っていた。
日高峠を越えて日高町へ。葉が散ったので日高山脈の一部が見渡せる。
日勝峠の日高側の1~2合目。この覆道付近も紅葉の名所だが もう完全に終わっていた。
頂上トンネル日高側。十勝側は晴れている。気温は4℃。
下り出して十勝側9合目。斜めの日差しにダケカンバが白く浮かび上がる。
6合目。十勝平野が広がる。
3合目付近。カラマツは最後の輝きだ。
天気も良く穏やかな日勝峠越えだった。11月に入るともちろん通行は出来るが 天気が崩れると雪がぱらつくに違いない。いよいよ冬がそこまで来ているのを感じた。








天気も良く穏やかな日勝峠越えだった。11月に入るともちろん通行は出来るが 天気が崩れると雪がぱらつくに違いない。いよいよ冬がそこまで来ているのを感じた。
2024年10月31日(木)
十勝清水から芽室へ「明るい晩秋」

十勝は気温が上下しているが晩秋になった。10/30夕刻に十勝清水~芽室~帯広の農道ルートを通った。斜めの日差しを浴びて燃えるような木々の景色だった。
3時半に十勝ヒュッテを出発。
剣山はもう日陰に。
並木のカラマツはもう一歩の状態。
丘の上の農地の緑と空の青のコントラストがいい。
日高山脈が南に向けて延々と続く。緑は秋まき小麦だろうか。
真後ろからの夕陽だ。
白樺の白も赤くなった。
帯広の森の南側。紅葉した葉っぱは燃えているようだ。
晩秋は普通だと暗い・さみしいイメージだが「十勝の晩秋は明るい」ことに気が付いた。








晩秋は普通だと暗い・さみしいイメージだが「十勝の晩秋は明るい」ことに気が付いた。
2024年10月24日(木)
10月下旬の十勝ヒュッテ マイナス3℃

先週末(10/21)は寒い朝だった。日の出は遅くなり 最近はほとんど6時になった。朝日がシラカバの枝先からゆっくりと当り始める。
剣山の一角も明るくなってきた。
日の出の方向を見ると 林がだいぶ透けて見える。
外気温はマイナス3℃。
デッキで朝のコーヒを飲んだが 良く見ると灰皿に溜まった雨水がカチカチに凍っていた。
7時近くなると完全に明るくなり快晴だ。予報では昼間は20℃近くなるそうだ。最近はやはり変な天候が多い。




