b 十勝グルメ Local Foods(136)
2025年3月10日(月)
芽室町の帯広ジンギスカン

道道55号で清水町から芽室町に入り 90度に屈曲するところに 気になる建物があった。「帯広ジンギスカン」という大きい看板も見えた。
車を止めて覗いてみると「帯広ジンギスカン 芽室総本店」となっていた。
12/23~4/15が冬期お休みで 団体ならば営業するという張り紙だった。
通常期の営業時間は11時から14時で月曜・火曜が定休とのこと。
手前に「天然記念物 柴犬」という看板があった。
隣には数棟の建物があり 奥のケージには小型犬がいたので 柴犬のブリーダーもしているようだ。
周辺も十勝らしいなかなかの雰囲気なので 春になったらランチに立ち寄ってみたい。






2025年3月7日(金)
やよい乃湯のカツカレー 十勝グルメかも

久々に帯広の「やよい乃湯」へ。モール泉ではないが心地よい温泉で気に入っている。ただし週末のせいか浴場は混んでいた。
今回は空腹入浴を避けるために 事前のランチにした。迷ったがカツカレーを選択したら これが大正解だった。やよい乃湯の食事処はレベルが高いと思う。
メニューはほぼ普通と言えそうだ。
平日には入浴とのセットメニューもある。かなりお得なようで 次回は試してみようと思う。
十勝では今流のサラサラ系カレーは人気がなく ココ〇〇屋のようなお店は出来てもすぐに撤退すると聞く。人気はゴロゴロ野菜の無いコクのあるビーフカレーのようだ。これは素材の豊かさと「地元のインディアンカレー」の影響だろうか。十勝のカレーは 豚丼と並び もはや文化・グルメと呼べるのかもしれない。



十勝では今流のサラサラ系カレーは人気がなく ココ〇〇屋のようなお店は出来てもすぐに撤退すると聞く。人気はゴロゴロ野菜の無いコクのあるビーフカレーのようだ。これは素材の豊かさと「地元のインディアンカレー」の影響だろうか。十勝のカレーは 豚丼と並び もはや文化・グルメと呼べるのかもしれない。
2025年3月4日(火)
然別湖コタンの後のグルメは

然別湖コタンの氷上露天風呂の後に軽くランチを取ることにした。ネーチャーセンターの二階にあるレストラン「ムバンチ(無番地)」のピザはおいしい。小さめだがアツアツのピザが出てきた。
これは蜂蜜のかかったやや甘いピザ。
階段付近にはカヌーが飾られていた。
壁に気になるデコレ―ションがあった。モザイク的に張物をしたパドルのようだ。
こちらは半分に切ったカヌーを使ったキャビネット。何れも然別湖に関連したアイテムだった。
デザートが食べたいと思ったので 早めに引き上げて鹿追町に向かい いつものケーキ屋「ROKU」へ。おいしそうなケーキがたくさんあったが 時節柄ひな祭り関係のケーキもあり 大分は売り切れ状態だった。
ちなみにムバンチもROKUも地元産の素材を使ったおいしいお店だ。が 両方ともカードやスマホ決済は不可で 現金のみなのは少し残念なところだ。





ちなみにムバンチもROKUも地元産の素材を使ったおいしいお店だ。が 両方ともカードやスマホ決済は不可で 現金のみなのは少し残念なところだ。
2025年2月13日(木)
鹿追のケーキショップ「ROKU」

今回も行ってしまった鹿追のケーキショップ「ROKU」。ここ一年で3度目と思う。私としては頻繁なケーキショップの訪問だ。
これが今回のターゲットだった。
エントリーの一覧。
時節柄 バレンタイン・チョコレートもあった。
奥にはイートインのスペースがあり ここからの農場の眺めはなかなか良い。




2025年2月7日(金)
新得の共働学舎とオダッシュ山

新得市街から唯一のアンダーパスをくぐり西に向かうと 正面にオダッシュ山が見える。この山は延長が100km以上の日高山脈の最北端で 高速道路で狩勝第二トンネルに向かう時に大きくカーブするあたりだ。工事中の新得ICもここに出来るはずだ。
家並みが切れたところを右折して共働学舎に向かう。
古いトラクターも看板になっている。
協働学舎のランドマークのミンタル。なお 冬期間の日曜は閉店なので要注意。
入り口のタタキにある羊の足跡。もちろん意図的にプリントしたものだろう。
内部のレストランにお客は居なかった。
今回の購入のチーズはカマンベールのコバン(広内エゾリスの谷チーズ社)とひょうたん形のカチョカバロ(NEED)で 両方とも協働学舎製ではないがお弟子さんの関係らしい。
珍しくニンジンケーキもあったのでゲット。
付近の道もまっすぐで 十勝の農場の代表的な雰囲気だ。
新得の郊外もまた奇麗な風景がたくさんある。
家並みが切れたところを右折して共働学舎に向かう。







新得の郊外もまた奇麗な風景がたくさんある。
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