c 札幌・道央圏Sapporo(246)
2024年9月29日(日)
恵庭の「ラーメン華門」の醤油
c 札幌・道央圏Sapporo×246

千歳空港から下道で札幌に戻る時に昼食時だった。こういう時は恵庭市街地の旧国道 (道道46) 沿いにある「ラーメン華門」に立ち寄る。ここは20年位前には三八だったはずだ。その後 家紋という名前になったが 今は華門になっている。由来は「Come on」らしい。(よく見ると白い縦型ノボリにはCOME ON RAMENと書いてある) オーナーは同じと思うが。
個人的なイチオシは醤油だが この日は野菜醤油ラーメンを選択。黄色の縮れ麺で 硬さが丁度いい。

2024年9月20日(金)
羽田~千歳~札幌 温泉に入って帰る
c 札幌・道央圏Sapporo×246

9/18午後に羽田~千歳で帰ってきた。羽田は快晴。
到着した千歳も快晴で気持ちが良かった。
空港パーキングから車を出して札幌に向かう。午後5時を過ぎたのでもう日が傾いていた。
途中の恵庭の日帰り温泉「ラ・フォーレ」に立ち寄る。ここはPH8.3 総量が12.3g/kgのナトリウム・塩化物温泉だ。長期出張の帰りにここに立ち寄ると極楽で 昔はよく行った。
今回の出張ではタオルやシャンプーを持ってきていなかったので 途中の千歳の100円ショップで調達して行った。発券機で見るとレンタルタオルセット(フェース・バスタオル)が230円なのを見てガックリ。おまけにボディーソープとシャンプーは浴場にあると書いている。以前からそうだったのか記憶がない。
ユッタリと露天風呂に入り 駐車場まで出てきたら ほぼ満月が昇り始めていた。ポカポカした状態で下道を札幌まで帰った。





2024年9月8日(日)
茨戸ガーデンのBBQ 送迎付きは有難い
c 札幌・道央圏Sapporo×246

ご一行様のようなお客の時には「まずはサッポロビール園」ということになるのだが 季節柄とインバウンドが重なって かなり前からでないと予約が取れない。困ったどうしよう。ふと 旧知の「茨戸ガーデンなら格安で送迎付き」を思い出した。電話したらOKで 胸をなでおろした。
場所は創成川を北にずっと行って茨戸川にぶつかった先にある。横にはガトーキングダムや茨戸川ボート場が見える。
入り口にはオーナーの好みで集めたいろいろなものが飾ってあり 楽しい。
これは支笏湖近くのカツラの木に熊が付けた爪痕らしい。よくこんなものまで集めたものだ。
これはかなり大きいアイヌ人形。
団体の焼肉は2階の宴会場で 食べ放題でビールを付けても4千円位で札幌ビール園よりだいぶ安い。これで指定場所(今回は札幌駅)からの送迎もあるのは非常にありがたい。特に安くしてくれたわけでもなかったが ほんとに助かった。
場所は創成川を北にずっと行って茨戸川にぶつかった先にある。横にはガトーキングダムや茨戸川ボート場が見える。




2024年9月8日(日)
なごやか亭の「こぼれイクラ」
c 札幌・道央圏Sapporo×246

最近は道外から友人が来た時には「手稲宮の沢のなごやか亭」にお連れすることが多い。他のなごやか亭よりもきれいな作りになっている。
回転店すしの中では高級な雰囲気があると思う。
すしの質も良い。
お客さんが特に喜んでくれるのは「こぼれイクラ」で 軍艦の上に一杯にイクラを掛けて外までこぼす。2カンで千円位。
注文すると ドンドンと太鼓が鳴り 次にはシャンシャンと手拍子が来る。初めてだとびっくりするが あちこちでやっているので 他のグループの方は気にならないと思う。
たいていのお客はワーすごいと言ってまず写真を撮る。
それから喜んで食べるという段取りだ。特に道外からの方には好評で こちらも幸福感がある。
「北海道の回転寿司はレベルが高い」とよく言われる。その通りと思う。まつりや・根室はなまる・トリトンなどなどたくさんある。おなかを満たすためとはいえ 道外資本のチェーン店に行ってがっかりはしたくない。






「北海道の回転寿司はレベルが高い」とよく言われる。その通りと思う。まつりや・根室はなまる・トリトンなどなどたくさんある。おなかを満たすためとはいえ 道外資本のチェーン店に行ってがっかりはしたくない。
2024年9月7日(土)
白老のウポポイ 昨年に続き再訪
c 札幌・道央圏Sapporo×246

白老の「民族共生象徴空間ウポポイ」を 昨年に続いて再訪した。前回はひどい雨で往生したが今回はマアマアで楽ではあった。
エンタレンスまでの壁。なかなかいい空間になっている。
構内移動の電気自動車。室蘭ナンバーが付いていたので公道も走れるのだろう。
本館の北庭。関係の植物があるようだ。
本館1階の北側。ポロト湖が眺められる。コーヒーもマアマア美味しい。
図書コーナーもある。
ここの売店でゴールデンカムイの漫画本を見つけた。評判は聞いてはいたが 実はよく知らないのでそのうちに読んでみようと思う。
新たに見つけたのはこれらの本。道新こども新聞に連載されていたものらしい。こういうものならば 誰にでもパッと受け入れられるように思う。
このページには自分と同じ姓のアイヌの記事があって驚いた。自分の生まれは本州だし 知る限りの先祖の話でも関係のあるようなことは聞いてはいない。でもマアそんなこともあるのかも知れない。
留学生達にゴールデンカムイを知っているか聞いたら かなりの人数からYesの答えが返ってきた。「ゴールデンカムイの展示があるのか」と聞かれたが さすがそこまではなかったが もし実現すれば文化を理解してもらう最短の方法なのかも知れない。








留学生達にゴールデンカムイを知っているか聞いたら かなりの人数からYesの答えが返ってきた。「ゴールデンカムイの展示があるのか」と聞かれたが さすがそこまではなかったが もし実現すれば文化を理解してもらう最短の方法なのかも知れない。