d その他の場所(46)
2024年1月17日(水)
茨城の真っ黒い温泉「とっぷ・さてん大洋」
d その他の場所×46

茨城県水戸市に来ている。「日帰り温泉」で検察したら「とっぷ・さてん大洋」と言うのが一位にランキングしたものがあった。黒湯の評判の温泉ということで これは行かずばならないと国道51号を南下、距離はあったが簡単に見つかった。宿泊・プール・温泉を備えた大きい施設だった。なんとこの辺ではシュロのような南国植物があった。
眼下に太平洋が見渡せる。
入湯料は一般850円のところ65歳以上450円 年間会員200円 回数券は入湯税150円のみ。さすが公営保養施設と驚く。
名前は「たいよう温泉海ひばり」だそうだ。
ナトリウムー塩化物強塩泉でPH=7.3 成分総計28g/kgと非常に濃い。ただし新しい成分表も併記されていて これは半分程度だったので 枯渇の傾向があるのかもしれない。加温・加水だった。
お湯を手ですくってみたらコーヒー並みに真っ黒だった。露天風呂からの太平洋の眺望は素晴らしい。十勝のモール泉よりも色が濃く 広尾の晩成温泉を思い出した。
本格的なプールもあった。昭和時代に作られたらしいが 当時はこのような施設が珍しく 見学者が多かったそうだ。
併設されたバンガローのほうに行ってみたが 太平洋の眺望よし。地面にはしいの実(多分)がたくさん落ちていた。雪がちらつくあいにくの天気だったが 温暖な気候を改めて感じた。







2024年1月16日(火)
茨城・ひたちなか市の「サザコーヒー本店」 庭園席がお勧め
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週末にブラーっと出かけた「サザコーヒー本店」は茨城・ひたちなか市が発祥で東京と茨城に支店を持つ本格的コーヒーショップだ。かなり早い時期にコロンビアに農園を開設したりして有名になった。主要コーヒーはサザブレンド・将軍コーヒー・ゲイシャなどで モンドセレクション金賞を得ている。
ここではゆっくりとコーヒーを楽しめるが カフェは室内よりも庭園席がお勧めだ。
円筒形のものはストーブだ。これがあれば冬でも震えることはない。
室内では各種豆が販売されている。
壁際にはコーヒー関係の陶器が並べられている。
カフェの奥まったところには中南米やアフリカの民族アイテムが飾られている。
天井からの日差しも含めて異次元空間の感がある。
小規模ギャラリーもあり この日は笠間焼の作家の展示だった。これは陶器の上に本漆(茶)と白漆(クリア)を塗ったもので 変わった世界になる。
茨城に行った際には訪問してみることをお勧めする。







茨城に行った際には訪問してみることをお勧めする。
2024年1月15日(月)
北海道納豆と水戸納豆の違い
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仕事の都合で水戸に来ている。過日の話題の「北海道の納豆は水戸納豆とどう違うか」を調べるチャンスと思う。水戸納豆の特徴は「豆が小粒で粘りが強い」といわれている。パンフレットの写真だが 右から極小粒 小粒 大粒黒豆 大粒の順になっている。これぐらい違う。
現地で見てみると水戸納豆には4-5種類あるようだ。水戸市内で作られているのは 「だるま納豆」「水戸納豆」「天狗納豆(同名に近い会社が2つ) 」がある。ほかに近くの町で作っている「くめ納豆」「おかめ納豆」と言う具合だ。このうち北海道でよく見るのは確か「おかめ納豆」た。また 地元の方の好みは「くめ納豆」が多いそうで そんなものかと驚いた。
とはいえ 宿泊先の近くは「天狗納豆」の工場・売店があったので行ってみた。
これが駅の売店で良く見られるお土産用のワラ筒水戸納豆。ワラの香りもするので真正の水戸納豆と言えるのだろう。しかしこの匂いは好みは分かれるところだ。お店の方に「これは地場産の小粒大豆を作っているんですよね」と聞いたら「いいえ 北米産です」とのことでびっくり。
「地場産の豆を使ったのはこちらです」とスチロールパックの天狗納豆を案内された。これは北海道では見たことがない。
ほかには小粒大豆 黒豆を使ったものや ワラ筒のものもあった。これらはすべて地場産とのこと。
使っている豆が展示されていた。極小粒・小粒・大粒・黒豆大粒といろいろあった。<以上 撮影許可は得ています>
買って帰って比較してみようと「何日持ちますか?」と聞いたら 「10日ぐらいは大丈夫ですが10℃以下ですよ」と言うことで 札幌に戻る朝に来訪することにした。楽しみだ。






買って帰って比較してみようと「何日持ちますか?」と聞いたら 「10日ぐらいは大丈夫ですが10℃以下ですよ」と言うことで 札幌に戻る朝に来訪することにした。楽しみだ。
2023年12月28日(木)
仙台の「牛タン利久」 やはりおいしい
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仙台に行く機会があり 「牛タン利久」が宿泊先近くにあったので夕飯に行った。定番の牛タン定食(牛タン焼・シチュー・お吸い物・麦飯)で1600円位だった。ここの牛タンは柔らかく簡単に嚙み切れて もちろん美味。
仙台牛タンは有名店から普通店までいろいろあるようだが 友人曰く「普通に勧められるのは利久だね」と言われたことがあるので利久が一択だ。市内に数軒ある。
仙台は戦国時代からの歴史のある町なので「利久は千利休と関係があるのだろうか」と思い検索したら 「社長が創業する当時 映画の利休をやっていたのが理由」とのこと 驚いてしまった。
仙台牛タンと十勝の豚丼を比べると 私としては「牛タンはおとなしく上品 豚丼はおいしくダイナミック」と思う。基本的には土地土地にうまいものありだ。

仙台は戦国時代からの歴史のある町なので「利久は千利休と関係があるのだろうか」と思い検索したら 「社長が創業する当時 映画の利休をやっていたのが理由」とのこと 驚いてしまった。
仙台牛タンと十勝の豚丼を比べると 私としては「牛タンはおとなしく上品 豚丼はおいしくダイナミック」と思う。基本的には土地土地にうまいものありだ。
2023年12月6日(水)
梅光軒本店の旭川ラーメン さすがだ
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久しぶりに旭川に行くことになったので ランチに旭川ラーメンを計画。いつも蜂屋ばかりなので 他を探すことにした。旧旭川住人に聞くと『味噌なら よし乃本店 街中なら青葉・天金・山頭火・梅光軒だろう』とのこと。帰りルートの都合から街中の梅光軒本店を選択。
買物公園の一本裏通りの2条通り8丁目にあった。歩道は濡れているが 道路は雪で氷も残っていた。
近くには旭川駅も見える。
表から入ったらこんな感じ。条件反射でエスカレーターで2階に上がってしまったが よく見ると地下の奥に看板があった。これでは間違えても当たり前。
地下一階のこじんまりとした店構えだ。
メニューではしょうゆ・塩・味噌が基本で あまり振っていないのに好感が持てた。
しょうゆ・味玉・ライスを選択。スープを一口『アッこれおいしいわ』。メンマは煮込んで非常に柔らかい。麺とスープのバランスも良く さすがだった。梅光軒は市内に数軒あるようなのでほかにも行ってみたい。





