2025年2月15日(土)
デッキで雪中ピザ焼き

簡易ピザ焼き器を使いこなすのは意外に難しいことがわかってきた。さらに最適条件を探すために4回目のピザ焼きにチャレンジした。
今まではヒュッテ敷地の真ん中の焚き火場でやっていたが 焚火台を使うならウッドデッキの上でもやれることに気が付いた。回りは雪だらけなので火の粉の心配もない。もう陽が傾きだしていたが 1時間もかからないので大丈夫と判断した。
迅速にやるので薪はケチって少なめで良しと踏んだ。
回りはこんな感じ。
順調に燃えだしたので 室内でピザの準備にかかった。
今回もイオンの300円クラスのマルゲリータに トッピングにゆでカキ・ソーセージ・あり合わせの野菜を載せた。
ピザ焼き器を余熱して ピザを投入。200℃。
温度がちょっと低めだったので 焦げ過ぎないのを確認しながら8分焼いた。温度は170℃まで下がっていた。
出来上がりの状況。裏面の焼き具合は良かったが 表面はイマイチの感じ。おいしくは頂けたのだが 上からの輻射熱が足りない感じだった。最初の薪の量がもう少しあった方が良かったのかもしれない。
焼き終わった頃に外は暮れかかっていた。あれこれやると1時間では足りない。でもウッドデッキでも出来るのが確かめられたのは収穫だった。
今まではヒュッテ敷地の真ん中の焚き火場でやっていたが 焚火台を使うならウッドデッキの上でもやれることに気が付いた。回りは雪だらけなので火の粉の心配もない。もう陽が傾きだしていたが 1時間もかからないので大丈夫と判断した。








2025年2月14日(金)
中札内からの日高山脈の眺望
9. 周辺の見どころ×261

日高山脈は ご存じのように 狩勝峠から襟裳岬まで約100kmも伸びている(*)。この日は天気が良かったので 清水町旭山から中札内まで日高山脈の見物に出かけた。写真は途中の道道55号から南を望んだものだ。山並みが延々と続いている。
この辺りで一番目立つのは十勝幌尻岳(カチポロ 1849m)だ。右肩には白い主稜線が見えて 恐らくピパイロ岳(1916m)だが この辺は北日高の主峰の幌尻岳(2052m)や戸蔦別岳(1959m)あたりが重なって良く分からない。次に行く時には望遠鏡を持参して はっきりさせたいものだ。
中札内の道の駅に立ち寄り「中札内村ロードマップ」を頂いた。
この地図は印刷がイマイチだが出来は良い。特に日高山脈の中部の撮影ポイントと主要な山の名称が網羅されている。おススメだ。写真の中の⑪や⑯は地図の中の撮影ポイントだ。
上の正面は十勝幌尻岳で その右肩はエサオマントタベツ(1902m)か札内岳(1895m)だろう。下のずっと右は芽室岳(1753m)だ。
日高山脈を撮影する時に困るのは「被写体が長すぎて」どれがどれだかわからなくなることだ。それでもカムイエク(1979m)は判別できる。その左手にはヤオロマップ岳(1794m) さらにペテガリ岳(1736m)と続いている。この辺りは中部日高の核心部だ。
自分が日高山脈を歩いたのはもう半世紀も前のこと。今となっては どれがどれなのか判別できないのは少し悲しいが これだけ沢山あるのでマア仕方ないと思っている。
(*) 日高山脈は狩勝峠から襟裳岬まで直線で133kmある。同じ構造山脈の飛騨山脈(北アルプス)は もちろん定義によるが 野麦峠から親不知まで直線で101km位だ。緯度差からは気候や環境は2500-3000mの飛騨山脈に相当する。「もしたら」だが 日高山脈が1000mかさ上げしていたら 氷河を備えた堂々たる世界的大山脈が十勝平野から眺望できたのかもしれない。その分 平野は狭くなったろうが。





自分が日高山脈を歩いたのはもう半世紀も前のこと。今となっては どれがどれなのか判別できないのは少し悲しいが これだけ沢山あるのでマア仕方ないと思っている。
(*) 日高山脈は狩勝峠から襟裳岬まで直線で133kmある。同じ構造山脈の飛騨山脈(北アルプス)は もちろん定義によるが 野麦峠から親不知まで直線で101km位だ。緯度差からは気候や環境は2500-3000mの飛騨山脈に相当する。「もしたら」だが 日高山脈が1000mかさ上げしていたら 氷河を備えた堂々たる世界的大山脈が十勝平野から眺望できたのかもしれない。その分 平野は狭くなったろうが。
2025年2月13日(木)
鹿追のケーキショップ「ROKU」

今回も行ってしまった鹿追のケーキショップ「ROKU」。ここ一年で3度目と思う。私としては頻繁なケーキショップの訪問だ。
これが今回のターゲットだった。
エントリーの一覧。
時節柄 バレンタイン・チョコレートもあった。
奥にはイートインのスペースがあり ここからの農場の眺めはなかなか良い。




2025年2月12日(水)
十勝清水・旭山から見える山々

十勝ヒュッテのある清水町旭山からは回りの山々が眺望できる。「剣山・久山岳・芽室岳」だ。芽室岳は手前の尾根が邪魔して頭しか見えていない。やや下の牧場から見る剣山もなかなかいい。黒く見えるのは冬期放牧の牛で 雪の上に腹ばいになっているようだ。もちろん牛舎併用と思うが。
北東から北側は「然別~東大雪~トムラウシ~十勝連峰」が遠望できる。北海道では最高峰の旭岳・大雪山をまとめて一つとすれば 2000m越えの山は10座位しかないが その約半数はここ旭山から見ることができる。
芽室町の方向に下って北西方向を振り返ると「芽室岳~日勝峠の山々」が見える。日高山脈はこの辺りで始まって南に約100km伸びている。
冬の十勝は良く晴れるので 山々の眺望には良い季節だ。なお 何れの写真も1月中旬の撮影なのでご容赦いただきたい。


冬の十勝は良く晴れるので 山々の眺望には良い季節だ。なお 何れの写真も1月中旬の撮影なのでご容赦いただきたい。
2025年2月11日(火)
森林の伐採 だが眺望は良くなるかも

十勝ヒュッテは主に白樺の雑木林の中にある。一方 1キロぐらい下手にある友人の山小屋(写真)も同様だったが 周辺では秋口から伐採が始まっていた。
最近行ってみたら伐採はかなり進んで 驚くほど広大な空間が出来ていた。
「森林伐採は如何なものか」という向きもあろうが その代わりと言えば「東大雪~トムラウシ~十勝連峰が一望できる」のは実にうらやましい。東風をまともに受けるのとクマの住み家が減るのは仕方がないのかも(笑)。何れにしろ「十勝では伐採・開拓は日常の活動」と言うべきだろう。

