2025年2月11日(火)
「益子コーヒー」香・味・コスパ良し
a 他トピック Others×208

コーヒー豆は通常CALDIや可否茶館で買っている。たまにコストコへも行くが 1kgパックはさすがに量が多すぎるし 最近の輸入品は高騰が激しい。今回 たまたまイオンスーパーのコーヒー売り場に行ったら「益子コーヒー」が目についた。栃木県益子(ましこ)町は陶器で有名だが「益子が何でコーヒー?」と言うのが疑問だった。
魅力的なパッケージで 左がトパーズ(180g) 右がファゼンダ(400g)を購入。両方とも648円だった。
何れも表示は中深煎りだが 豆を見ると右の方がやや深煎りで不揃いの感じがした。淹れてみると左が良かったのはもちろんだが 何れの香りも味も十分だった。特に右のファゼンダ(400g)はコストコのコーヒー並みにコスパが良いと思う。
ラベルとHPを見たら「なぜ益子?」の理由は判明した。先祖がブラジルに移住してハイランドのコーヒー農園を始めたので 益子に戻って会社を興し 自社農園の豆を焙煎・販売しているとのこと。北関東の陶器巡りをするときもあるので 機会があれば栃木・益子の店舗を訪ねてみたいと思う。



2025年2月9日(日)
札幌のモダン居酒屋「アテニヨル」
c 札幌・道央圏Sapporo×246

札幌の道庁近くの日生ビル地下にモダン居酒屋「酒肴日和 アテニヨル」がある。オフィスビルで働く方々が仕事後に地下の居酒屋で一杯やるのを想定しているのだろう。営業は午前11時からなので ランチもやっている。なお全国大都市のオフィス街には同じ名前のお店があるので「モダン居酒屋のチェーン」と言ってもよさそうだ。
10種以上の地酒を置いてあり 道内からは上川の大雪と釧路の福司だった。
アテと利き酒のセットが数種あった。
8種セット。色々の味を楽しめた。
これは静岡名物の黒おでん。
久々の居酒屋を楽しんでから外に出たら 道庁入り口の銀杏並木にイルミネーションがかかっていた。ほろ酔いに北海道の冬はきつすぎる。すぐに地下街に入ってしまった。





2025年2月8日(土)
十勝ヒュッテの積雪・除雪

2/4の十勝地方の大雪は「帯広・24時間・126センチが日本記録」になり 一躍有名になった。剣山の麓にある十勝ヒュッテでは積雪量は更に多い可能性もあるが 現地情報では60センチ位との話もあった。2X4構造なので縦には強いはずだが 計算していないので大いに心配だった。幸せなことに2/8午前に若者メンバーが現地で除雪をしてくれるとの連絡があった。
まずは駐車場からの通路が付いた。雪締りもあり推定の積雪は50センチ位だ。これ以上降らなければ ほぼ平年並みのレベルか。
デッキの上で40センチ程度。
屋根の上からは通路がこんな感じに見える。
屋根の西半分を雪下ろし。
東半分を下ろして 完了。
札幌から十勝ヒュッテは180kmで 冬期なら4時間近くかかってしまう。Webカメラでもあれば良いのだが 場所柄そうもいかない。今回のように十勝在住の若者メンバーの協力は大変にありがたい。大感謝だ。
なお エゾリス工房のYさんが駐車スペースの除雪を事前にして頂いたとのこと。これまた感謝です。





札幌から十勝ヒュッテは180kmで 冬期なら4時間近くかかってしまう。Webカメラでもあれば良いのだが 場所柄そうもいかない。今回のように十勝在住の若者メンバーの協力は大変にありがたい。大感謝だ。
なお エゾリス工房のYさんが駐車スペースの除雪を事前にして頂いたとのこと。これまた感謝です。
2025年2月7日(金)
新得の共働学舎とオダッシュ山

新得市街から唯一のアンダーパスをくぐり西に向かうと 正面にオダッシュ山が見える。この山は延長が100km以上の日高山脈の最北端で 高速道路で狩勝第二トンネルに向かう時に大きくカーブするあたりだ。工事中の新得ICもここに出来るはずだ。
家並みが切れたところを右折して共働学舎に向かう。
古いトラクターも看板になっている。
協働学舎のランドマークのミンタル。なお 冬期間の日曜は閉店なので要注意。
入り口のタタキにある羊の足跡。もちろん意図的にプリントしたものだろう。
内部のレストランにお客は居なかった。
今回の購入のチーズはカマンベールのコバン(広内エゾリスの谷チーズ社)とひょうたん形のカチョカバロ(NEED)で 両方とも協働学舎製ではないがお弟子さんの関係らしい。
珍しくニンジンケーキもあったのでゲット。
付近の道もまっすぐで 十勝の農場の代表的な雰囲気だ。
新得の郊外もまた奇麗な風景がたくさんある。
家並みが切れたところを右折して共働学舎に向かう。







新得の郊外もまた奇麗な風景がたくさんある。
2025年2月6日(木)
新得の「ゴリラのシッポ」 絶品ハード系パン

ハード系パンで有名な新得市郊外の「ごりらのしっぽ」を訪ねた。国道38を北に行き 市街を抜けて最初のGSを右折し 丘を登り 左折してから北に一直線。ここはサホロ川を挟んで38号とほぼ並行している。
今回は3種を購入。右からクルミ フランス(風のハードパン) オレンジピールだ。オレンジピールは「窯の中の位置関係で焦げてしまったが 表面を削れば問題ないですよ」とのことで 30円引きだった。食べてみると 実はこれが香りも良く一番美味しかった。
前のログハウスが店舗で 後ろは薪窯のある作業場。
外に出ると 日高山脈が南に向かって延々と伸びていた。眺望もなかなか良い。
ここのパンはズッシリと重く日持ちも効く。一番のお気に入りなのだが 如何せん遠いのがつらい。



ここのパンはズッシリと重く日持ちも効く。一番のお気に入りなのだが 如何せん遠いのがつらい。