2025年1月26日(日)
然別湖コタン2025 (1)氷上露天風呂
9. 周辺の見どころ×261

1/25から然別湖コタンが始まった。氷上露天風呂に入るのを毎年楽しみにしている。ここからの然別湖の雪原(湖面)とクチビル山の眺望は素晴らしい。「世界一の眺望露天風呂」と思う。
時間を間違えると外の吹き曝しで待たねばならず しんどいことになる。今回は朝一を目標にしていたのだが 大きく出遅れて11時半の到着。急いで入り口に行ったらラッキーにも入れた。
9~20時がOpenだが 男女ごとの時間帯もあるので要注意だ。
中に入って靴を脱ぐと脱衣所がある。
イグルー造りなので天井から光が入って 意外に明るい。
何年か前に脱衣所内の床が凍っていて往生したので 今回はスリッパを持参した。外気が―5℃ぐらいだったので さほど問題なかったが 用意するに越したことはない。
イグルーから外に出る。
湯船には木の階段が付いている。
今日の湯温は44℃と言われた。最初は熱かったが慣れたら快適になった。
ここの温泉は岸のホテル横の足湯から黒いパイプラインで引いている。実はこのお湯の廃棄はどうしているのか気にはなっている。しかし ここは洗い場がないので洗剤などの混入はないはずで たとえ 湖に廃棄だとしても沢に湧き出た温泉が入っていくのと変わりがないので 汚染というわけでもないだろうと解釈している。
このお湯は出てからもポカポカしているので 大好きな温泉の一つだ。泉質はナトリウム-塩化物炭酸水素塩温泉で54℃ ホテル風水の温泉と同一だ。これがシーズン券500円で何回でも入れるので素晴らしい。









このお湯は出てからもポカポカしているので 大好きな温泉の一つだ。泉質はナトリウム-塩化物炭酸水素塩温泉で54℃ ホテル風水の温泉と同一だ。これがシーズン券500円で何回でも入れるので素晴らしい。
2025年1月25日(土)
福山駐車場のトイレ 故障中使用禁止
9. 周辺の見どころ×261

先にも紹介したが 国道274の日高町と夕張の中間点の鵡川・福山には福山駐車場とトイレがある。この日は天気も良いし先も急がないので立ち寄ってみた。
ここのトイレは冬季でも暖房が入っているので貴重だ。
近づいてみると「故障中使用禁止」になっていた。「まさか利用者減か管理費用削減で閉鎖か?」と思ったが 理由は不明だ。
で 困ったなと思って回りを見渡すと 足跡が建物の後ろの方に続いていた。「さては!」と思って回り込んでみると。
雪の上に穴がたくさんあいていた。二本足の動物のものだ!これはまずいとあきらめた。後30分で道の駅かコンビニにたどり着く。さすがに大の形跡はなかったものの 取りつぶしの理由になり得るので要注意だ。
車に戻る時に建物のプレートを見つけた。紙張りの跡があるのではっきりしないが「街おこしEVERY NICE MUSIC」と読めた。意味は分からないが 街おこしで整備された施設なのだろう。
この場所は学校の跡地を駐車場・トイレ・リクレーションスペースとして有効利用しているようなので きれいに使わせてもらおうと思う。
追記: 1/27に通過した時に 使用中止の張り紙はなかったようなので「一時的で使用は再開された」ようです。安心しました。






追記: 1/27に通過した時に 使用中止の張り紙はなかったようなので「一時的で使用は再開された」ようです。安心しました。
2025年1月24日(金)
日高町~夕張~由仁~南幌~江別

1月下旬 日勝峠を越えてから日高町経由で札幌に戻った。ルートのほとんどは国道274だが 途中は木々がきれいなところが多い。ここはニニウからの登り。
日高町を出た時は0℃だったが 登り始めると日向で―2℃ 日陰で―4℃ぐらいだ。ここはニニウを過ぎてモトツトンネルに入るところ。針葉樹がきれいで「274は樹海ロード」と呼ばれるだけのことはある。
福山に下ってから鵡川を渡る。―1℃
登川トンネルを過ぎて夕張に向かう。-4℃
夕張紅葉山へ 右手は新夕張駅になる。-2℃
国道274の途中から由仁町に入り 国道337で南幌町へ。-6℃
進行方向右手の雪原の向こうに樺戸山塊(砂川・美唄の西側)が見えた。夕方の日差しですごみがある。
国道12の江別市。王子製紙の煙・水蒸気が見えた。-5℃
石狩川堤防から国道275経由で札幌に向かう。やや薄暗くなってしまった。
この日は穏やかな天候で路面も安定していた。夕張から先のルートは混むことはないのだが 悪天候だとすぐにブリザードになるので要注意ではある。








この日は穏やかな天候で路面も安定していた。夕張から先のルートは混むことはないのだが 悪天候だとすぐにブリザードになるので要注意ではある。
2025年1月23日(木)
真冬のピザ焼き3回目

焚火台と簡易ピザ焼き器を使って 3回目のピザ焼きをした。試行錯誤で最適条件を求めている。今回は良質の広葉樹薪で焚火を始めた。
ほぼ30分経過でだいぶオキになった。
更に10分ほどで細かいオキが出来た。外は零下なので とにかく寒い。こんなことなら針葉樹の建材薪にして短時間でオキを作れば良かったと後悔。
上からピザ焼き器を被せて余熱。約5分で250℃位(目盛りが真上)で安定した。
今回の食材はイオンの冷凍ピザ・サラミ・ピザソース・ブロッコリーなど。
ピザソースはシャーベット状に凍っていたが 適当に塗った。スパイスを効かせようと「食べるラー油」を真ん中に置いた。焦げ付き防止にゴマ油をセラミックス板とピザの裏側に塗った。焼き条件は250℃で5~6分。
この頃にはあたりは暗くなり ヘッドランプが必要になった。
室内で出来上がりをチェック。マアマアの出来で「食べるラー油のスパイス」が効いていた。ただ裏面のコゲが気になるので要改良か。
前回もそうだったが「冬のピザ焼きは陽の高いうちに始めないと寒くてたまらん」と言うのが反省だ。また「続けて何枚も焼かないなら 建材薪で十分」ということも分かった。







前回もそうだったが「冬のピザ焼きは陽の高いうちに始めないと寒くてたまらん」と言うのが反省だ。また「続けて何枚も焼かないなら 建材薪で十分」ということも分かった。
2025年1月22日(水)
一月下旬の日勝峠 問題ないが寒い

一月下旬になってしまった。日勝峠十勝側のトンネル。快晴で―10℃
十勝清水から眺めた日勝峠の山々。帯広では積雪ゼロらしいが 山に来ればある程度はある。やや曇りで 気温は-5℃。
6合目で-7℃ 正面にトンネル・覆道のルートが見える。
8合目で-8℃。ダケカンバが奇麗だが 藪は完全には隠れていない。
頂上トンネルを越えて日高側へ。雲が切れて快晴。―10℃。日当たりの良い所は路面が乾燥しているようだ。
9合目で-8℃。勤労熊見山の斜面には山スキーのトレースが見えた。
5合目まで下ると 日差しで気温は上昇。-2℃
2合目の取水ダム。沙流川の表面は凍結しているようだ。-3℃。
日高町千栄まで下ると-1℃。河原は真っ白だが 川面は開いている。
日勝峠は―10℃まで下がるが 路面は融雪剤が効いている。昼間の通行には支障はないようだが 夜間は十分に注意が必要だろう。








日勝峠は―10℃まで下がるが 路面は融雪剤が効いている。昼間の通行には支障はないようだが 夜間は十分に注意が必要だろう。