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2013年6月27日(木)
ハイサイ!沖縄~ジンベイザメから藍染め工房 旅日記 その②

沖縄旅の 2日目は
ホテルで朝食を済ませ 早々と出発しました。
朝食に ヨーグルトやフレークにトッピングするソースが 黒蜜だったり シークワサー蜜だったり、沖縄牛乳を頂いたり いろんな沖縄の味が用意されているのが 嬉しかったです^^
サラダのドレッシングが ひらみレモンで、とっても爽やかなお味でしたよ。
さて 車を海沿いに走らせ 美ら海(ちゅらうみ)水族館に向かいました。


黒潮の海を背に 世界最大級の水族館が建っています。

海側から 見上げる水族館。
では、大水槽の様子をご覧ください~

エイの仲間では 最大のマンタ。
悠々と泳いでました。
新鮮な海水を絶えず 入れ替えているので マンタの群れも見ることが出来ます。

大きなジンベイザメが3頭いました。
ちょうど餌やりに出くわし 立ち泳ぎしながら餌を吸いこんでは水を吐き出してました。
世界で初めて繁殖を目指した複数飼育を実現しています。

うっとりと眺めていたら 一日経ってしまいそう。。。
サンゴも見事でした。
神秘的な美しい海の中を 深く潜ったような気持になれる水族館です。

水族館から外に出ると~
エメラルドビーチが広がっています。
周りは海洋博公園になっていて、熱帯植物園や郷土村などが点在しています。
ウミガメやマナティーも間近に。
こんなに 水族館でワクワクしたのは初めてかもしれません。
魚たちが とにかく生き生きしていました^^
水族館を後にして 向かったのは 藍染め茶房「藍風(あいかぜ)」です。
古くから琉球藍の産地として有名な本部町(もとぶ)の伊豆味というところにあります。
その森の中にある「藍風」というギャラリー・カフェを訪ねました。
こんな山道に?ほんとにあるの?
というくらいのロケーションなんです。

元々は首里で 紅型(びんがた)の染めをされていたそうですが、藍に魅了され藍染めを始めたそうです。
カフェへ続く坂道の途中には工房があります。

工房前にいたワンコです。

たしか「チョコ」っていう名前。
パグとチワワのミックスで 愛嬌あって 人なつっこくて、めんこかったぁ(^-^)/
カフェ・ギャラリーに入ると
藍に染められた藍染めの作品や陶芸も手掛けられて 器などが並べられていました。


この日も30℃を超える暑い日だったので
100%のパインジュースを頂きました^^

森に囲まれたテラス席で 乾いたノドを潤しました~
美味しかったぁ^^
藍色の涼しげな布に心が和み のんびり自然とアートを楽しみました。
カフェの玄関先には こんなしつらえがありました。
建物と景色 森が調和して 美しさが際立ってる空間でした。

「藍風」を後にして お次は 深い森の中にある古民家カフェ「ハコニワ」に続きます。。
次回をお楽しみにして下さいね。
なかなか終わらない沖縄の旅ですが 読んでくださりありがとう。
ホテルで朝食を済ませ 早々と出発しました。
朝食に ヨーグルトやフレークにトッピングするソースが 黒蜜だったり シークワサー蜜だったり、沖縄牛乳を頂いたり いろんな沖縄の味が用意されているのが 嬉しかったです^^
サラダのドレッシングが ひらみレモンで、とっても爽やかなお味でしたよ。
さて 車を海沿いに走らせ 美ら海(ちゅらうみ)水族館に向かいました。


黒潮の海を背に 世界最大級の水族館が建っています。

海側から 見上げる水族館。
では、大水槽の様子をご覧ください~

エイの仲間では 最大のマンタ。
悠々と泳いでました。
新鮮な海水を絶えず 入れ替えているので マンタの群れも見ることが出来ます。

大きなジンベイザメが3頭いました。
ちょうど餌やりに出くわし 立ち泳ぎしながら餌を吸いこんでは水を吐き出してました。
世界で初めて繁殖を目指した複数飼育を実現しています。

うっとりと眺めていたら 一日経ってしまいそう。。。
サンゴも見事でした。
神秘的な美しい海の中を 深く潜ったような気持になれる水族館です。

水族館から外に出ると~
エメラルドビーチが広がっています。
周りは海洋博公園になっていて、熱帯植物園や郷土村などが点在しています。
ウミガメやマナティーも間近に。
こんなに 水族館でワクワクしたのは初めてかもしれません。
魚たちが とにかく生き生きしていました^^
水族館を後にして 向かったのは 藍染め茶房「藍風(あいかぜ)」です。
古くから琉球藍の産地として有名な本部町(もとぶ)の伊豆味というところにあります。
その森の中にある「藍風」というギャラリー・カフェを訪ねました。
こんな山道に?ほんとにあるの?
というくらいのロケーションなんです。

元々は首里で 紅型(びんがた)の染めをされていたそうですが、藍に魅了され藍染めを始めたそうです。
カフェへ続く坂道の途中には工房があります。

工房前にいたワンコです。

たしか「チョコ」っていう名前。
パグとチワワのミックスで 愛嬌あって 人なつっこくて、めんこかったぁ(^-^)/
カフェ・ギャラリーに入ると
藍に染められた藍染めの作品や陶芸も手掛けられて 器などが並べられていました。


この日も30℃を超える暑い日だったので
100%のパインジュースを頂きました^^

森に囲まれたテラス席で 乾いたノドを潤しました~
美味しかったぁ^^
藍色の涼しげな布に心が和み のんびり自然とアートを楽しみました。
カフェの玄関先には こんなしつらえがありました。
建物と景色 森が調和して 美しさが際立ってる空間でした。

「藍風」を後にして お次は 深い森の中にある古民家カフェ「ハコニワ」に続きます。。
次回をお楽しみにして下さいね。
なかなか終わらない沖縄の旅ですが 読んでくださりありがとう。
この記事のURL|2013-06-27 10:58:51
2013年6月26日(水)
沖縄で 見つけた お花たち。。

海辺を散歩した時、
ホテルのご近所を散歩した時、
岬や そこいらに 自生しているお花たち。
とっても キレイだった~

風鈴ブッソウゲって花かな?


月桃のつぼみ・・

花が咲いている姿・・・

ノアサガオ~


アラマンダの花、黄色いラッパみたいに空に映えて・・

マメ科の植物だね。
この色が とっても好きで ついつい見とれてたら、
ここの おうちのワンコに吠えられちゃったさ~

屋根を覆っている草から 白いお花が垂れてたり・・

ハイビスカスみたいだけど 先っちょがモヒャっとしてるな。

こちらは 首里城の守礼の門の近くで 見つけた 赤い花。


これは アダンの実ってやつかな?
パイナップルみたいだけど 大きな木に実がなってるの。

ホテルの脇には ブーゲンビリアが・・
花の周りには 沢山の蝶ちょが乱舞して
まるで パラダイス^^
名前のわからない お花たちもいっぱいだったけど
陽射しを浴びて とっても美しく咲き誇っていたよ。
とっても 華やいだ心でした。
ホテルのご近所を散歩した時、
岬や そこいらに 自生しているお花たち。
とっても キレイだった~

風鈴ブッソウゲって花かな?


月桃のつぼみ・・

花が咲いている姿・・・

ノアサガオ~


アラマンダの花、黄色いラッパみたいに空に映えて・・

マメ科の植物だね。
この色が とっても好きで ついつい見とれてたら、
ここの おうちのワンコに吠えられちゃったさ~

屋根を覆っている草から 白いお花が垂れてたり・・

ハイビスカスみたいだけど 先っちょがモヒャっとしてるな。

こちらは 首里城の守礼の門の近くで 見つけた 赤い花。


これは アダンの実ってやつかな?
パイナップルみたいだけど 大きな木に実がなってるの。

ホテルの脇には ブーゲンビリアが・・
花の周りには 沢山の蝶ちょが乱舞して
まるで パラダイス^^
名前のわからない お花たちもいっぱいだったけど
陽射しを浴びて とっても美しく咲き誇っていたよ。
とっても 華やいだ心でした。
この記事のURL|2013-06-26 22:12:48
2013年6月26日(水)
ハイサイ!沖縄~ 旅日記 その①

夏至の日から 数えて 5日間、沖縄を旅してきました~
ゆうべ 帯広にもどりました。
はじめての沖縄、観るもの 聴くもの 食べるもの すべてがワクワクの旅でした~
連日 お天気に恵まれ 30℃超えの暑さの中 青い空と海 ヒカリを満喫してきました^^
写真は330枚程 撮ってきたので これから整理して ボチボチ upしていこうと思っています。
どうぞ お付き合いくださいませ(^u^)
美ら海水族館、藍染め工房、古民家カフェ、ダイビング、船で沖釣り、沖縄料理、ヤチムンの里(焼き物)、ガラス工房、首里城などなど お伝えしたいことがてんこ盛り~です。

飛行機からの 眺め・・
那覇空港から レンタカー2台で 北部のリゾート 名護の幸喜へ向かいました。
旦那さんの釣りの相棒さんと 三人の旅がはじまりました!
連泊したホテル。

海沿いにある ホテルです。
8階の部屋だったので 海をのぞめます。。
到着した日は ホテルに荷物を置いて 海沿いに歩いて10分程の ”どなんち食堂”へ~

途中の おうちのシーサー。

月桃の花 咲く道を 歩いて・・・

ソーキそばに オリオンビール生ジョッキ。

島らっきょの天ぷら~

グルクンのから揚げ~

テビチー(豚足)の煮込み~
や もずく酢 ジーマミー豆腐 ゴーやチャンプルーなどなど沖縄料理を堪能しました(^v^)/
こんなかんじの夕食を 毎晩 頂いたのでした^^
店を出て 海沿いを歩いて

波と戯れたりして・・・

真っ赤な 夕日~~も
刻こくと 変わっていく 海の眺めを見つめていたりしました。
なんて美しいんでしょう~!!
あ、これから何回かに渡って 沖縄の旅日記をupする予定です。
良かったら お付き合いくださいね(^-^)
カブチョは5日間 友人のきっこさん宅に預かってもらいました。
お利口に待っていてくれましたよ!
今朝は 久しぶりにカブチョと散歩。
いつものように 小川で水を飲んだり 草花の中を走りまわりました。


ゆうべ 帯広にもどりました。
はじめての沖縄、観るもの 聴くもの 食べるもの すべてがワクワクの旅でした~
連日 お天気に恵まれ 30℃超えの暑さの中 青い空と海 ヒカリを満喫してきました^^
写真は330枚程 撮ってきたので これから整理して ボチボチ upしていこうと思っています。
どうぞ お付き合いくださいませ(^u^)
美ら海水族館、藍染め工房、古民家カフェ、ダイビング、船で沖釣り、沖縄料理、ヤチムンの里(焼き物)、ガラス工房、首里城などなど お伝えしたいことがてんこ盛り~です。

飛行機からの 眺め・・
那覇空港から レンタカー2台で 北部のリゾート 名護の幸喜へ向かいました。
旦那さんの釣りの相棒さんと 三人の旅がはじまりました!
連泊したホテル。

海沿いにある ホテルです。
8階の部屋だったので 海をのぞめます。。
到着した日は ホテルに荷物を置いて 海沿いに歩いて10分程の ”どなんち食堂”へ~

途中の おうちのシーサー。

月桃の花 咲く道を 歩いて・・・

ソーキそばに オリオンビール生ジョッキ。

島らっきょの天ぷら~

グルクンのから揚げ~

テビチー(豚足)の煮込み~
や もずく酢 ジーマミー豆腐 ゴーやチャンプルーなどなど沖縄料理を堪能しました(^v^)/
こんなかんじの夕食を 毎晩 頂いたのでした^^
店を出て 海沿いを歩いて

波と戯れたりして・・・

真っ赤な 夕日~~も

刻こくと 変わっていく 海の眺めを見つめていたりしました。
なんて美しいんでしょう~!!
あ、これから何回かに渡って 沖縄の旅日記をupする予定です。
良かったら お付き合いくださいね(^-^)
カブチョは5日間 友人のきっこさん宅に預かってもらいました。
お利口に待っていてくれましたよ!
今朝は 久しぶりにカブチョと散歩。
いつものように 小川で水を飲んだり 草花の中を走りまわりました。


この記事のURL|2013-06-26 10:20:46
2013年6月20日(木)
おはよう~!!
2013年6月19日(水)
美しいこと

朝んぽより~
近くの公園の カツラの葉っぱ。
まん丸な ハートが並んで 美しいな。

ウツギの白い花。

テッセンの白い花。。

川辺のオニゲシも鮮やかに 咲いたね。

そのお隣には ルピナス、ジャーマンアイリス。

蕗も 露をたたえて ハート^^

冬忍とかいて スイカズラ。
葉っぱの 真ん中から 花芽がニョキニョキっと。

庭の作物は どんどん大きくなってきたね。
カブチョは 今朝も 草を食べる~


見つめると いろんなところに 美しいが 存在する。
今 読んでいる本。
「美しいこと」(赤木 明登・著)

ものづくりをされている 素敵な人びとが紹介されています。
著者 ご本人も輪島塗の塗師。
勝毎にこの本が紹介されていて 図書館から借りてきました。
その本の まえがきに
~ひとつの物語が生まれる場所に、ひとつ「美しい」があるんじゃないかと。
何かと何かが出会って、振動が生まれ、さざ波となり、新しい物語が始まる。
その生成の現場に「美しい」はいつも立ち合っている。
喜びであれ、悲しみであれ、もっとささやかなものであれ、人の心をふるわせる物語とともに「美しい」は生まれ、現われて、形になったものはまた何かと出会い、別の物語を生み出していく。
人が生きていくには、世界とつながる回路が必要だ。
そしてそこから紡ぎ出される物語が必要だ。
目を閉じて、耳を塞いで、息を潜め、全身を堅くして、世界に触れることがなければ、物語がはじまることはない~
美しいこと ものを 暮しの中に 見出して こころ豊かに暮らしたいなと 思います。
美しいと感じて 美しいものを うみだしていきたいな。。
などど 想う 朝なのでした^^
近くの公園の カツラの葉っぱ。
まん丸な ハートが並んで 美しいな。

ウツギの白い花。

テッセンの白い花。。

川辺のオニゲシも鮮やかに 咲いたね。

そのお隣には ルピナス、ジャーマンアイリス。

蕗も 露をたたえて ハート^^

冬忍とかいて スイカズラ。
葉っぱの 真ん中から 花芽がニョキニョキっと。

庭の作物は どんどん大きくなってきたね。
カブチョは 今朝も 草を食べる~


見つめると いろんなところに 美しいが 存在する。
今 読んでいる本。
「美しいこと」(赤木 明登・著)

ものづくりをされている 素敵な人びとが紹介されています。
著者 ご本人も輪島塗の塗師。
勝毎にこの本が紹介されていて 図書館から借りてきました。
その本の まえがきに
~ひとつの物語が生まれる場所に、ひとつ「美しい」があるんじゃないかと。
何かと何かが出会って、振動が生まれ、さざ波となり、新しい物語が始まる。
その生成の現場に「美しい」はいつも立ち合っている。
喜びであれ、悲しみであれ、もっとささやかなものであれ、人の心をふるわせる物語とともに「美しい」は生まれ、現われて、形になったものはまた何かと出会い、別の物語を生み出していく。
人が生きていくには、世界とつながる回路が必要だ。
そしてそこから紡ぎ出される物語が必要だ。
目を閉じて、耳を塞いで、息を潜め、全身を堅くして、世界に触れることがなければ、物語がはじまることはない~
美しいこと ものを 暮しの中に 見出して こころ豊かに暮らしたいなと 思います。
美しいと感じて 美しいものを うみだしていきたいな。。
などど 想う 朝なのでした^^
この記事のURL|2013-06-19 08:34:45