ヒューケラ・ルビーベルズ Heuchera sanguinea Ruby Bells
![]() 赤い小花と存在感のあるカラーリーフとのコントラストが特徴的な品種 |
アメリカの西南部~メキシコ北部にかけてが原産地です
和名はツボサンゴで、常緑の多年草です 厳寒地で越冬できる常緑多年草は少なく、暖地では常緑でも厳寒地では落葉もしくはロゼット状化して越冬するものが多い中、ヒューケラは多少の傷みはあるが常緑のまま越冬しています 原産地では湿り気のある半日陰の岩礫地に生えてますので、日向から半日陰のやや湿った水はけのよい所に植えると良いでしょう 花弁のように見えるのは萼で、内側の花は小さくあまり目立ちません 最近では銅葉の品種に人気があり、グランドカバーやガーデンの中のポイント使い、シェードガーデンなどに利用されています 繁殖は株分けと実生ですが、厳寒地ではあまり細かく株分けすると充実するまでに時間がかかるようです =おすすめ度 ★★★★★= ホスタと並んで、カラーリーフの代表選手 地植えはもちろん、寄植えにも使えます |
詳細説明 |
通信販売は行っておりません
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当社では、厳寒地での越冬を確認した宿根草を中心に生産しております
お客様に直接足を運んでいただき、当社圃場での環境等を確認のうえ
お客様が安心して植栽いただけるように、植え方や管理のご説明などを
させていただきながら
地掘り苗・ポット苗を購入して頂きたいと考えております
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