ヤナギラン Epilobium angustifolium
![]() 本州中部以北に自生する、夏の草原を彩る野草 |
アカバナ科の耐寒性多年草で
ランの名前がつきますが、蘭の仲間ではなくガウラ等と同じアカバナ科です 本州中部以北~北海道、ヨーロッパ・アジア・アメリカに広く分布します 細長い葉がヤナギに似ていて、花がランの花を思わせるところから このような名前がついたそうです 草丈が1m~1.5m程で、日当たりのいい草地に生えます ヤナギランは山火事の跡や、山を切り開いた跡地に群落を作る 大変丈夫な野草です =おすすめ度 ★★★☆☆= 大変魅力的な宿根草ですが 苗としての流通量は少ないようです 近縁の園芸種は時たま見かけますので、そちらを育ててみるのはいかがでしょう |
詳細説明 |
通信販売は行っておりません
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当社では、厳寒地での越冬を確認した宿根草を中心に生産しております
お客様に直接足を運んでいただき、当社圃場での環境等を確認のうえ
お客様が安心して植栽いただけるように、植え方や管理のご説明などを
させていただきながら
地掘り苗・ポット苗を購入して頂きたいと考えております
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