ガーデンテラス。
縁石はピンコロです。
基礎を40mmの砕石で整正します。
敷き砂を入れて転圧のあと整地します。
平らに敷くのはここがポイントです。
水平をしっかり取っておくとインター等を敷き並べるのが楽です。転圧もしっかり。
ペイバーブロックを敷き並べていきます。
目地をキープする凸が付いている製品はそのまま並べていけばいいです。
ここではSBICのパエリアというのを使用しています。
ランダムな目地と高級感あるテクスチャーが特徴です。
敷き並べ終わったら不陸や通りを調整して目地砂を入れていきます。
ここでは固まる砂を使用しています。目地に草等が生えずらくなります。
こんな感じでテラスのできあがりです。
出来上がりを維持するにはやはり基礎が大事になります。
しっかり基礎砂利を転圧しておくのは当たり前ですが、周囲からの水や土圧の影響を予測して対処しておくことが重要です。
「上々の庭」はまだまだ続きます。
よろしくお願いいたします。
top photo:ベニマシコ
ここでは夏鳥です。冬は本州に渡ります。
河原を歩いているとよく見かけます。
今頃産卵の時期ですね。野鳥の巣は木の上にあると思いがちですがこの鳥は低木の根元など地面に近いところに営巣します。
オスとメスははっきりしていてオスの赤い目立つ腹部をしているのに対しメスは地味です。
メス。
マシコは「猿子」で猿のように顔が赤いために付けられたそうです。


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