~ドイツ編~気まぐれ食いしん坊(29)
2013年12月15日(日)
クリスマスの焼き菓子
12月に入り、クリスマスへ向けて店頭で売り出されるシュトーレンやクッキーの盛り合わせ。
このころになると、各家庭でも同時にクリスマスのクッキー各種を作り出し、可愛らしい缶に詰めて家族や友人達にふるまわれます。
私も昨年からこの素敵な習慣にときめいて、せっせとクッキー作りに励みました。
タイルのように正方形の、タイルクッキー。
ココア生地にはチョコレートがごつごつと混ざっています。
ドイツやオーストリアで作られる、クリスマスクッキーの定番で、月の形をしているのが特徴のバニラキプフェルン。
さくさくほろほろとした食感が魅力で、私も大好きです。
でもこのキプフェルン、なんと4回も作り直しをしました 笑。
味のバランスが気になったり、食感がきになったり・・。とっても疲れました 笑
またまたジャムサンドクッキー。
お家用に缶に詰めて・・。うん、美味しく仕上がりました!
友人達におすそ分けをして、こんな風に缶に詰めたら「さあ、好きなだけどんどん食べて~!」と焼き菓子解禁宣言です。
こつこつ作っているので、全部仕上がるまではちょこっとの味見で我慢!でしたから 笑。
クッキーは、自分が美味しいと思うクッキーを中心にアレンジして作ったり、こちらで食べた美味しいクッキーを再現すべく作ったり・・。
そういえば、こちらで売られているクッキーの詰め合わせの写真、載せたことないですね。写真を撮ってこなくちゃですね。
そして、クリスマスのオーナメントクッキー。
しっかりクリスマスツリーに飾っても湿気ることなく長持ちして美味しく頂くこともできる、とっても嬉しいクッキーです。
実は、息子はこのクッキーが一番好きだそうで。
重曹が素朴な風味を作り、しかも日持ちさせるために油分もひかえてますからカリカリサクサク、アイシングのカリっとした砂糖がまたおいしくて、なんか気持ち分かります。
「クリスマスじゃなくても作ってもいいね~」、なんて話してました。
このクッキーは友人達とも一緒に作ったんです。
きっと、来年のクリスマスツリーにはこのクッキーが友人達の家で飾られることでしょう !!
このころになると、各家庭でも同時にクリスマスのクッキー各種を作り出し、可愛らしい缶に詰めて家族や友人達にふるまわれます。
私も昨年からこの素敵な習慣にときめいて、せっせとクッキー作りに励みました。
タイルのように正方形の、タイルクッキー。
ココア生地にはチョコレートがごつごつと混ざっています。
ドイツやオーストリアで作られる、クリスマスクッキーの定番で、月の形をしているのが特徴のバニラキプフェルン。
さくさくほろほろとした食感が魅力で、私も大好きです。
でもこのキプフェルン、なんと4回も作り直しをしました 笑。
味のバランスが気になったり、食感がきになったり・・。とっても疲れました 笑
またまたジャムサンドクッキー。
お家用に缶に詰めて・・。うん、美味しく仕上がりました!
友人達におすそ分けをして、こんな風に缶に詰めたら「さあ、好きなだけどんどん食べて~!」と焼き菓子解禁宣言です。
こつこつ作っているので、全部仕上がるまではちょこっとの味見で我慢!でしたから 笑。
クッキーは、自分が美味しいと思うクッキーを中心にアレンジして作ったり、こちらで食べた美味しいクッキーを再現すべく作ったり・・。
そういえば、こちらで売られているクッキーの詰め合わせの写真、載せたことないですね。写真を撮ってこなくちゃですね。
そして、クリスマスのオーナメントクッキー。
しっかりクリスマスツリーに飾っても湿気ることなく長持ちして美味しく頂くこともできる、とっても嬉しいクッキーです。
実は、息子はこのクッキーが一番好きだそうで。
重曹が素朴な風味を作り、しかも日持ちさせるために油分もひかえてますからカリカリサクサク、アイシングのカリっとした砂糖がまたおいしくて、なんか気持ち分かります。
「クリスマスじゃなくても作ってもいいね~」、なんて話してました。
このクッキーは友人達とも一緒に作ったんです。
きっと、来年のクリスマスツリーにはこのクッキーが友人達の家で飾られることでしょう !!
2013年11月12日(火)
お菓子作り
こんにちは。
先日、学校で慈善バザーがあり、私はクッキーを焼きました。
去年から気に入って作っているジャムサンドクッキー。
木苺のジャムによってしっとりとなったクッキーがなんとも
クセになります。
おうち用にもたくさん作って缶に詰め込んで・・。
クッキー生地がまだあまっているので、今度はリンツァートルテを作って見ようかな。
そのほか、最近作ったお菓子たちは・・・
パイナップル&ココナッツのゼリー。
こちらで凝固剤のアガーを見つけたので使用してみました。
もう冬だというのに常夏な組み合わせですが、うん美味しい ♪
あんドーナッツ!
チーズドーナッツ!
・・・あんドーナッツと見た目が同じですね~ 笑
生地にチーズが入っています。
いちじくサンドクッキー。
これも、見た目以上にかんたんに作れるのでわりとよく作ります。
セミドライいちじくの種のプチプチ食感がいい感じです。
どらやき~こしあんと生クリーム入り~。
緑茶と一緒に頂きました。ホッとしますね。
実はお菓子は、こちらの日本人の友人たちと時々作ります。
少ない材料費程度の料金で作るのでかんたんなお菓子ばかりになってしまうのですけど、こちらでは手作りのお菓子を作る機会はやはり日本にいるときより断然多いです。
自分の誕生日にはお菓子を持参して配り、みんなに祝ってもらう習慣がありますし、何かの気軽なパーティーなどでは、それぞれが手作りのお菓子などを持ち寄って開かれます。
クリスマス前にも、クッキー各種やシュトーレン作りなどがありますね。
考えると本当に手作りする機会が多いですし、また、日本で食べるような和洋菓子が食べたい!と、とっても求められてもいたり・・。
そんな感じで、日本にいるときと同様、お菓子作りをすることの多いドイツ生活を送っています。
12月が近づいてきて、今年もクッキーをたくさん焼いて缶に詰めよう!と思っているところです。
何種類になるかな~?
先日、学校で慈善バザーがあり、私はクッキーを焼きました。
去年から気に入って作っているジャムサンドクッキー。
木苺のジャムによってしっとりとなったクッキーがなんとも
クセになります。
おうち用にもたくさん作って缶に詰め込んで・・。
クッキー生地がまだあまっているので、今度はリンツァートルテを作って見ようかな。
そのほか、最近作ったお菓子たちは・・・
パイナップル&ココナッツのゼリー。
こちらで凝固剤のアガーを見つけたので使用してみました。
もう冬だというのに常夏な組み合わせですが、うん美味しい ♪
あんドーナッツ!
チーズドーナッツ!
・・・あんドーナッツと見た目が同じですね~ 笑
生地にチーズが入っています。
いちじくサンドクッキー。
これも、見た目以上にかんたんに作れるのでわりとよく作ります。
セミドライいちじくの種のプチプチ食感がいい感じです。
どらやき~こしあんと生クリーム入り~。
緑茶と一緒に頂きました。ホッとしますね。
実はお菓子は、こちらの日本人の友人たちと時々作ります。
少ない材料費程度の料金で作るのでかんたんなお菓子ばかりになってしまうのですけど、こちらでは手作りのお菓子を作る機会はやはり日本にいるときより断然多いです。
自分の誕生日にはお菓子を持参して配り、みんなに祝ってもらう習慣がありますし、何かの気軽なパーティーなどでは、それぞれが手作りのお菓子などを持ち寄って開かれます。
クリスマス前にも、クッキー各種やシュトーレン作りなどがありますね。
考えると本当に手作りする機会が多いですし、また、日本で食べるような和洋菓子が食べたい!と、とっても求められてもいたり・・。
そんな感じで、日本にいるときと同様、お菓子作りをすることの多いドイツ生活を送っています。
12月が近づいてきて、今年もクッキーをたくさん焼いて缶に詰めよう!と思っているところです。
何種類になるかな~?
2013年10月19日(土)
federweisser & zwiewelkuchen
冬の間だけ出回るという発酵ワインのfederweisser(フェダーヴァイザー)。
昨年の冬はこのワインをスーパーで買って飲みましたけど、今回は出回りだしたフェダーヴァイザーをお店に飲みに行ってきました。
友人に連れられて行ってきたのは、ミュンヘンでも有名なドイツワインの専門店「PFALZER RESIDENZ WEINSTUBE」。
フェルツァー レジデンツ ヴァインステューベという、
とっても歴史のあるお店です。
ミュンヘン市内にある王宮「レジデンツ」。
バイエルン王家ヴィッテルスバッハ家が1385年から建築を始めた宮殿で、ルードヴィッヒ3世の時代まで使用されていたそうです。現在は博物館として公開されています。
広い宮内はとっっても豪華で、金・銀・宝石をちりばめた当時の手作りの装飾品などが多数展示されているのだとか。
実はまだ見学はしていないのですけど、ぜひ見学に行きたい場所です。
そして、この王宮の一部にひっそりとあるのが、このドイツワイン専門店なんです。
重厚感たっぷりの背の高い石のアーチ、その入口横の暗がりを進むとすぐに、お店の看板と大きな入口が見えてきます。
静かで厳かな雰囲気の中、目の前にした大きな扉を思い切って開くと、突然ガヤガヤと和やかに人々が集っていました。
店内はとても広く、大きな窓から射す明るい陽の光につつまれた空間は、扉を開けるまでは想像もつかないほど意外に感じます。
当時は何に使われていた空間なのでしょう?
壁に飾ってあるいくつかの古い肖像画が、かつては王宮だったことを語っているようです。
まずは、フェダーヴァイザー。
発酵途中の甘くて美味しい発泡白ワイン。
9月ころから出始め、発酵が進むごとにアルコール度数も
上がってくるんですね~。
時期も早いので、まだアルコール度数も低いようでした。
美味しい。いくらでも飲めちゃいそうで危険です!
zuwiewelkuchen~ツヴィーベルクーヘン。
zuwiewelはドイツ語のたまねぎ。
たまねぎのケーキのことですね。
フェダーヴァイザーのお供として伝統的なのがこのケーキなのだそうで、念願叶って頂くことができました。
よく炒めたようなたまねぎの甘さと香ばしさが絶妙。
確かに、これを食べて発泡の効いたフェダーヴァイザーをぐっと飲み干したくなります。
カイザーシュマーレン。
ちぎってあるのが特徴的な、ドイツのパンケーキ。
実際にはオーストリアからきているお菓子のようですね。
カイザーは「皇帝」の意味で、皇帝のために初めて作られたのが始まりでこういう名前がついたのだそう。
この、バラバラに仕上がっているところが面白いですよね。
皇帝が食べやすいようにちぎってお皿に盛ったのかな?
それが始まり?勝手に解釈しています 笑。
ミックス粉では作ったことがあったけれど、お店で食べたのは初めてだったので興味深かったです。
卵がたっぷり入っているようで、少しプリンっとした食感すら感じます。
横の器にはリンゴのソースが入っていて、一緒に頂きます。
最近、ドイツ菓子の本をけっこう買っていていろいろと作っていきたいな~と思っているところ。
うまく訳することができればこちらでもご紹介できますが、さてどうなることでしょう?
このzuwiewelkuchenもそのうち作ってみようと思います。
美味しくできるかな?
昨年の冬はこのワインをスーパーで買って飲みましたけど、今回は出回りだしたフェダーヴァイザーをお店に飲みに行ってきました。
友人に連れられて行ってきたのは、ミュンヘンでも有名なドイツワインの専門店「PFALZER RESIDENZ WEINSTUBE」。
フェルツァー レジデンツ ヴァインステューベという、
とっても歴史のあるお店です。
ミュンヘン市内にある王宮「レジデンツ」。
バイエルン王家ヴィッテルスバッハ家が1385年から建築を始めた宮殿で、ルードヴィッヒ3世の時代まで使用されていたそうです。現在は博物館として公開されています。
広い宮内はとっっても豪華で、金・銀・宝石をちりばめた当時の手作りの装飾品などが多数展示されているのだとか。
実はまだ見学はしていないのですけど、ぜひ見学に行きたい場所です。
そして、この王宮の一部にひっそりとあるのが、このドイツワイン専門店なんです。
重厚感たっぷりの背の高い石のアーチ、その入口横の暗がりを進むとすぐに、お店の看板と大きな入口が見えてきます。
静かで厳かな雰囲気の中、目の前にした大きな扉を思い切って開くと、突然ガヤガヤと和やかに人々が集っていました。
店内はとても広く、大きな窓から射す明るい陽の光につつまれた空間は、扉を開けるまでは想像もつかないほど意外に感じます。
当時は何に使われていた空間なのでしょう?
壁に飾ってあるいくつかの古い肖像画が、かつては王宮だったことを語っているようです。
まずは、フェダーヴァイザー。
発酵途中の甘くて美味しい発泡白ワイン。
9月ころから出始め、発酵が進むごとにアルコール度数も
上がってくるんですね~。
時期も早いので、まだアルコール度数も低いようでした。
美味しい。いくらでも飲めちゃいそうで危険です!
zuwiewelkuchen~ツヴィーベルクーヘン。
zuwiewelはドイツ語のたまねぎ。
たまねぎのケーキのことですね。
フェダーヴァイザーのお供として伝統的なのがこのケーキなのだそうで、念願叶って頂くことができました。
よく炒めたようなたまねぎの甘さと香ばしさが絶妙。
確かに、これを食べて発泡の効いたフェダーヴァイザーをぐっと飲み干したくなります。
カイザーシュマーレン。
ちぎってあるのが特徴的な、ドイツのパンケーキ。
実際にはオーストリアからきているお菓子のようですね。
カイザーは「皇帝」の意味で、皇帝のために初めて作られたのが始まりでこういう名前がついたのだそう。
この、バラバラに仕上がっているところが面白いですよね。
皇帝が食べやすいようにちぎってお皿に盛ったのかな?
それが始まり?勝手に解釈しています 笑。
ミックス粉では作ったことがあったけれど、お店で食べたのは初めてだったので興味深かったです。
卵がたっぷり入っているようで、少しプリンっとした食感すら感じます。
横の器にはリンゴのソースが入っていて、一緒に頂きます。
最近、ドイツ菓子の本をけっこう買っていていろいろと作っていきたいな~と思っているところ。
うまく訳することができればこちらでもご紹介できますが、さてどうなることでしょう?
このzuwiewelkuchenもそのうち作ってみようと思います。
美味しくできるかな?
2013年10月3日(木)
タルト
9月に入ってから、イチジクが盛んに出回っています。
写真のイチジクはトルコ産のものでした。
この時期はお値段もとても安価で、ぽってりと大きくて実の詰まった美味しそうなものが売られています。
北海道ではなかなか見かけることがなかったで、お菓子に使ってみたい!と思うのも自然なことですね~。
さっそく、タルトを作ってみました。
甘みのないタルト生地にアーモンドクリームとたっぷりのイチジクをのせて焼き込みます!
昨年は、フレッシュなまま食べるだばかりで満足していましたっけ・・・。
焼き上げるのもちょっともったいない気がしましたが、一度食べてみたかったのです。
じっくりと時間をかけて焼き上げたタルト。
イチジクの水分がしっかりとクリームにしみて、しっとりとしたタルトになりました。
イチジクの種のプチプチ感が絡まっていい感じです***
生クリームを添えて頂きました。
それにしても、イチジクってとっても大人っぽいフルーツですね。
種のぷちぷち感、しっとり柔らかいデリケートな食感、上品な甘さ、そしてひかえめな香り。
加えるものや調理法によってまったく違う美味しさに生まれ変わりそうな、奥の深さを感じます。
こちらにいる間しか作れないでしょうから、とっても貴重な経験ですね。
来年のこの時期も、また違うイチジクのお菓子を作ってみようと思います!
写真のイチジクはトルコ産のものでした。
この時期はお値段もとても安価で、ぽってりと大きくて実の詰まった美味しそうなものが売られています。
北海道ではなかなか見かけることがなかったで、お菓子に使ってみたい!と思うのも自然なことですね~。
さっそく、タルトを作ってみました。
甘みのないタルト生地にアーモンドクリームとたっぷりのイチジクをのせて焼き込みます!
昨年は、フレッシュなまま食べるだばかりで満足していましたっけ・・・。
焼き上げるのもちょっともったいない気がしましたが、一度食べてみたかったのです。
じっくりと時間をかけて焼き上げたタルト。
イチジクの水分がしっかりとクリームにしみて、しっとりとしたタルトになりました。
イチジクの種のプチプチ感が絡まっていい感じです***
生クリームを添えて頂きました。
それにしても、イチジクってとっても大人っぽいフルーツですね。
種のぷちぷち感、しっとり柔らかいデリケートな食感、上品な甘さ、そしてひかえめな香り。
加えるものや調理法によってまったく違う美味しさに生まれ変わりそうな、奥の深さを感じます。
こちらにいる間しか作れないでしょうから、とっても貴重な経験ですね。
来年のこの時期も、また違うイチジクのお菓子を作ってみようと思います!
2013年9月7日(土)
こんな感じで・・・
こんにちは。なんの音沙汰も無く、失礼しちゃってます。
お元気でしたか?
私のほうは子供の夏休みがはじまり、なんだかばたばたとあっという間に9月に突入してしまいました。
嬉しい友人とミュンヘンで会ったり・・。(それは次の日記でチラッとお話を・・)
ミュンヘンも、寒くなったり温かくなったり、アップダウンの激しい天気が続いています。
やはり山の気候なんですね~。
もくもくもくもく~・・っと急に黒い雲と風がやってきてカミナリがなり出し、短い時間で去っていったり。
メインの日記は~この夏作ったお菓子たち~です。
オレンジのシフォンケーキ
フレッシュオレンジを使って・・。
かんたんぷりん
このぷりん、かんたんで美味しくて大好きです。
一度に1,5ℓくらい作っても2日もかからずなくなってしまいます。この時も2回続けて作りましたよ 笑。
マスカルポーネのレアチーズケーキ
いろんなチーズが手ごろに買える中、マスカルポーネで作ってみました。
いつかチーズケーキ特集と題していろいろな
チーズケーキに挑戦してみよう。
マンゴープリン
オレンジのパウンドケーキ
しっとり濃厚なパウンドケーキ。
パウウンド型で焼くフィナンシェ
~ドライアプリコット~
バターを焦がさずに作ってみました。やはり焦がしバター
が入ったほうが風味がでるかな?
と、こんな感じでお菓子作りもふり返ればけっこう作ってましたね~。ゆるゆるっと、かんたんなものばかりですけど。
来年は、季節ごとに出回っているいろいろなフルーツのお菓子にチャレンジしてみよう。
(今年は、ついつい美味しくて生で食べることがほとんどでしたので!)
お元気でしたか?
私のほうは子供の夏休みがはじまり、なんだかばたばたとあっという間に9月に突入してしまいました。
嬉しい友人とミュンヘンで会ったり・・。(それは次の日記でチラッとお話を・・)
ミュンヘンも、寒くなったり温かくなったり、アップダウンの激しい天気が続いています。
やはり山の気候なんですね~。
もくもくもくもく~・・っと急に黒い雲と風がやってきてカミナリがなり出し、短い時間で去っていったり。
メインの日記は~この夏作ったお菓子たち~です。
オレンジのシフォンケーキ
フレッシュオレンジを使って・・。
かんたんぷりん
このぷりん、かんたんで美味しくて大好きです。
一度に1,5ℓくらい作っても2日もかからずなくなってしまいます。この時も2回続けて作りましたよ 笑。
マスカルポーネのレアチーズケーキ
いろんなチーズが手ごろに買える中、マスカルポーネで作ってみました。
いつかチーズケーキ特集と題していろいろな
チーズケーキに挑戦してみよう。
マンゴープリン
オレンジのパウンドケーキ
しっとり濃厚なパウンドケーキ。
パウウンド型で焼くフィナンシェ
~ドライアプリコット~
バターを焦がさずに作ってみました。やはり焦がしバター
が入ったほうが風味がでるかな?
と、こんな感じでお菓子作りもふり返ればけっこう作ってましたね~。ゆるゆるっと、かんたんなものばかりですけど。
来年は、季節ごとに出回っているいろいろなフルーツのお菓子にチャレンジしてみよう。
(今年は、ついつい美味しくて生で食べることがほとんどでしたので!)